タイに行きたいランド【第4回 言葉よりも大切なもの?! 】

一言もタイ語が話せず、タイに上陸してから早2ヶ月が過ぎました。
そして気づいた事は、
タイ語を話せなくても生活はできる!
ということです。
ジェスチャーと表情で言いたいことを伝える事ができるんです。
「言葉なんて必要ない!」というところを証明したいと思い、
タイ語の習得をあきらめ始めたこのごろ。
しかし、「そんなのもったいない!
せっかくタイにいるんだからタイ語を勉強しないで何してるの?」
ともう1人の自分が囁きかけてきます。
確かに、生活をしていく中でタイ語が話せないと不便なのは事実です。
レストランなどで、店員を呼ぶとき日本では「すみません」と声をかけます。
タイでは、「お姉ちゃん」や「おばちゃん」など、
その人の年齢によって呼び方が変わるのです。
なので、この人の場合どのように呼べばいいのだろう?
と考えて、なかなか声に出せず、
視線を送ってこっちに振り向いてくれるのを念じる事が多くあります。
口に出して呼んでしまえば、どうって事はありませんが、
失礼な呼び方をしたらどうしよう。と、小さくなってしまうのです。
そんな時、日本のレストランでは
「すみませ~ん」
と大きな声で呼んでいたか考えると、
そんなに声を張り上げて店員を呼ぶことはすごく稀だったと思います。
なぜだろう?と考えてみると、
日本のファミリーレストランや居酒屋にはほとんど、
各テーブルにボタンがあり声を張り上げなくても
店員を呼ぶことができる仕組みになっていたことに気づきました。
さすが日本!!!!!! お客様は神様です☆★
日本ではどんどんシステム化が進み、
より便利、より楽になっていきます。
しかし、人との会話やコミュニケーションが
なくなってしまうのではないかと不安に思います。
声をかけて一言でも話すことで、親しみがわき笑顔がこぼれます。
私はここタイで、
これまで無意識で利用していた日本のシステム化の発展と、
言葉ではなく気持ちで伝えることが大切だと学びました。
オマケ企画★初タイ験★
④かわいいゾウに乗ってみよう!!!
前回に引き続き、タイ名物ゾウの話題をお伝えします。
先日、親がタイに遊びに来たので有名なアユタヤにいきました。
アユタヤといえば遺跡とゾウです。いつも下から見上げるゾウを上から見てみよう!
ということで、ゾウに乗りました。乗りごごちはイイとは決して言えませんが、
ゾウ使いの人と同じ年というだけで、大盛り上がり。
かわいいゾウさんのお尻をみなさんお見せします!!!



