コールセンターでのお仕事~SVへの道のり③見積り編~
お久しぶりです!少しはSVらしい仕事ができるようになってきた!
・・・かも知れないこのみです。
最近、めっきり寒くなりましたが、皆さん風邪などはひかれてないですか?
コールセンターは乾燥しやすく、社内感染しやすい風邪は大敵です。

今日はコールセンターの見積りについてお届けいたします!!!
皆さん、コールセンターの見積りってどんなものかご存知ですか?
私は入社するまで全く、「???」で未知のものでした。
不思議ですよね?
何か八百屋さんや文房具屋さんのように、具体的な品物を売っているわけではないのに、
どんな見積りなのか全く想像がつきません。
一般的なコールセンターで発生する費用は、
①【オペレーターさんの人件費】
②【通信費(電話代)】
③【業務を管理する費用(管理者費用)】の3つです。
この3つの費用に対して、適切な利益を計算して、見積りとしてお客様に提出しています。
一般的に、コールセンターの費用は稼動する「席」によって費用を算出する、
「固定費用」で見積りを出すところが多いです。
クライアントのお仕事が忙しい時(好調な時)はいいのですが、
時期によっては暇な時もある。けれどもコールセンターの費用は固定。
コールセンターは、別名コストセンターと言われるほど、費用がかかるのです。
(それでも自社でたくさんの人を雇うのが難しい・
コールセンターのシステムを持っていない、などの諸事情があり、
アウトソーシングされる会社があるんですね。)
そこでMPGでは、変動費制の見積りを積極的に導入しています!
オペレーターさんが1時間あたりに何件電話応対が出来るのか
(前回ご案内した処理効率です!!)を割出し、
1コールにつき●●円という単価制や、
オペレータさんが話した通話時間に対して1分/●●円といった単価制です。
これであれば、クライアントの閑散期のコストを抑える事ができます!!
そして、その質を維持する為、SVはオペレーターさんがどのくらいの力量なのか、
適正な件数の電話対応が出来ているのか、日々しっかりと確認できなければなりません。
お客様が好調な時はMPGも好調、お客様が不調な時はかかるコストを抑える。
その屋台骨を支えられる、SVになれるよう頑張っていきます!!
仕事中の私です☆


