コールセンターでのお仕事~SVへの道のり②~
お久しぶりです!
ICD事業部のこのみです♪
最近、何年ぶりかにディズニーランドに遊びに行きたい!
と思い立ち、計画を立てていたのですが…
1日目⇒雨で行けず・… 明日はシフト休みなので明日こそ行こう!
と思っていたら⇒天気予報:雨・・・・(;_;)
最近ついてないですね。
こうなったら雨の日のとびっっきり素敵な過ごし方を考えます。
★冬の必須アイテム★実は同期からのプレゼント♪
さて、前回に引き続き、『SVの仕事』シリーズ
今日は「効率化のプロになる」がテーマです。
SVはクルーとは違って「作業」をしてはいけない。
ICD事業部に配属されてから、こんな言葉を耳にしました。
では、SVは毎日会社に来て何をするのでしょう?
そう、まさしく今日のテーマ、「効率化のプロになる」のです。
もちろん、私はまだまだこれができていません。
プロに憧れるアマチュアです。
でも、SVがクルーとは違う点は、毎日行っている作業を
いかに機械化・単純化・効率化できるかを考え実践する立場にいる点です。
「この仕事、こうやったらもっと早くなるんじゃないか」
そんな発想を形にしていくのが仕事です。
MPGのコールセンターでは、電話を受けると同時に入電内容を記録にとっています。
電話対応をしながら記録を書き、必要であれば資料を参照したり、
既にある資料を集計したりもします。
これらは全て「作業」であり、人間が行う以上時間がかかるし、
どんなに気をつけていてもミスが発生します。
そこで、そんな「作業」を効率化・機械化させるのがプロであるSVの仕事です。
電話対応時でもすぐに必要な資料が参照できるようにデータを事前に揃えておいたり、
面倒な集計がボタン1つ押せば一瞬で終わるように計算式を組んでおいたり。
ベテランの先輩の工夫を見ると、本当にプロの華麗な技を見せられているようです。
もともと「これはこのやり方」という風に、やり方が決まっている作業は
迷う暇がないので一見効率的に感じます。
しかし、そのやり方が本当に一番良いやり方なのかは別問題。
私はある先輩社員の一言がきっかけで、今まで何も感じずに行ってきた
「作業」の見直しを始めました。
すると、次から次へと「そういえばこれって…実は非効率?」
という風に気付く作業が沢山あったのです。
そして、それらの「作業」を「効率化」させる技を
先輩社員の仕事ぶりから学びとることができるようになってきました。
ただの「気付き」から、例えばデータベースを作成して実際に面倒な作業が
一瞬で終わるような「仕組み」をつくるところまで行くのは、
実は簡単ではありません。
言うのは簡単でも、それを実際にカタチにするのがプロの仕事だな、と思います。
まだまだ工夫できる作業はたくさん!
発想さえあれば、そのやり方は、ベテランの先輩社員が助言してくれます。
どんどんこれまでのやり方を良い意味で破っていきたいと思います!!
ではでは、次回こそは3度目の正直でディズニーランドのレビューが書けることを祈って…☆


