MPG新米ブログ

新入社員ならではの視点から、MPGのお仕事と日常の気づきをご紹介します!

中国マーチャンダイジング「こんなのあったらいいな☆」第4回

こんにちは☆
北京センターのわぁです!!!

今日は北京の朝の風景をお伝えします。
中国人は朝ごはんをしっかり食べるので、
会社に向かう途中にも朝から沢山の屋台が並びます。
私も中国人に混じり、毎朝屋台に並びます。食べ歩き通勤です☆
ちなみに、朝食代は30円程度、毎朝食べても経済的・健康的です☆

・・・というのが、通常の私の通勤風景なのですが、
朝からトラブルで、一度ぎりぎりになってしまったことがありました。

もちろん、朝食も諦め、急いで会社に向かう途中、
ふと、バスが目に入りました。

会社の最寄のバス停まで一駅
「これで一駅だけ乗れば、時間短縮になるかも!」との思いから、
通勤ラッシュでギュウギュウになっているバスに乗り込みました。

ところが。なぜか、会社前バス停を素通り!!!!
どうやら、誰も降りる人がいないとみなされ、通過されてしまったようでした。
「ヤバイ!間に合わないかも!次絶対降りなきゃ!」

次のバス停で停車。
乗務員から「降りますか?」と声がかかったけれど、ドアは開かない。
これはマズイ!!!
大きな声で「私、降ります!」と叫んだけれど、前のドアが開かない。
後ろのドアから降りなければならないのですが、一番前に乗っていた私は、
ぎゅうぎゅうの車内を横切ることができず。
「降ります!降ります!」「私降りまーす!」と騒ぐ私を見て、
運転手が仕方なく、前のドアを開けてくれました
降り際、隣の乗客にボソリ「そんなに騒がなくても。」と言われた一言で、
我に返り、ふと。
「もし、日本で同じ事をやってしまったら、相当恥ずかしいだろうなぁ。」

あれ・・・・・???

「日本のバスってこんなに大変だったっけ??」

「そうだ!日本のバスには降車ボタンがついているんだ!!!」

「降車ボタンがあったら、乗り降り便利だな☆」

その日は、走った甲斐あり何とか私は間に合いましたが、
偶然にも、私と同じく、バスから降りられず、
次のバス停まで連れて行かれたオペレーターさんがいました。

中国のバスにも降車ボタンがあったらいいな☆

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