成果UPの求人広告制作:その1
初めまして。
人材ソリューション事業本部に所属するミサです!
ということで!簡単に自己紹介をします!
趣味は旅行です。
でも…社会人になってからはなかなか行けないので、
最近はもっぱらABROADでの航空券検索です。
格安航空券を検索しながら、
『次はここに行こう!』
といつも楽しい自分を想像しています。
最近とても暑い日が続きますが、
皆様はどうお過ごしですか?
私は晴れている日も大好きなので、
毎朝起きて晴れている外を見て、
よーーし!今日も頑張るぞ!!!
と意気込んでます。
今回は、私が初めてお取引頂いた、
記念すべき“初クライアント“
についてお話しようと思います!!
私が初めてお会いしたお客様は、
訪問介護の会社の人事部長でした。
そこの会社では、
ご利用者の数に対して、
スタッフが極端に少なくいために手が回らない
という悩みを抱えていらっしゃいました。
ご担当者にお話を伺うと、
『難しい職種だから、
いくら求人広告をだしても反応がない』
と、すっかり諦めたご様子。
募集内容は通常の介護職ではなく、
重度の障害を持つ方に対する介護スタッフの募集でした。
そこで次の2点を詳しくヒアリングすることにしました。
1、今までどのような原稿で求人広告に掲載していたのか?
2、お仕事の内容は具体的にどういうものなのか?
スタッフの方にも直接話を聞いてみたところ、
原稿内容に問題があることがわかってきました。
その中の一つとして挙げられるのが、
情報の露出割合。
これまでの企画では、
求人広告のを見た読者が、
『難しそう…』『私にできるのかな…?』
と不安になることを恐れ、
わざと仕事内容や時間帯を曖昧に表現していたそうです。
しかし、私がその広告を拝見したときの印象は、
『怪しい…この会社信用できるの??!!』
というもの。
つまり、
担当者の方の意図とは全く逆のものだったのです。
そこで、
まず私が提案したことは、
[仕事内容を詳しく載せる]こと。

そのために、
実際に働いている人の声や、
細かい仕事内容までを逐一ヒアリングしました。
例えば、
サービス利用者の方と文字盤を使ってどのように会話をするのか?、
食事はどんなメニューなのか?などなど…。
ヒアリングをする過程で、
この会社は介護士の資格取得をサポートしているという
読者にとって大きなメリットがあることも分かりました!
それらの調査内容を企画に盛り込み、
提案させていただいた求人募集の結果は…
なんと、採用数5名という、驚愕の成果でした。
この事例から私が学んだ求人広告制作のポイントは、
“自分がわからないことは、読者も疑問に思うはず・・・!!!!”ということです。
実は、
この言葉はこのお客様を担当したけれど、
なかなか改善点が見つからなかったときに、
先輩に教えてもらった言葉です。
原稿を作る上で一番大切なことは、
それを見た読者がどう思うのか?
を絶対に忘れないこと。


