求人広告効果事例―掲載ページを変えて応募効果が2倍!!―
あけましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
“話を聞かない営業”こと、まうらです。
今回は、原稿をいくら工夫しても応募数が伸びないとお悩みのお客様です。
都内で食品スーパーを運営しており、タウンワークをお使いでした。
「毎回、キャッチコピーも見せ方も変えているんだけど効果が伸びない・・・」
お客様はお悩みでした。求人広告の効果を上げるためにとても熱心な方で、
キャッチコピーも毎回5パターン以上は考える徹底ぶり。
掲載内容の全てをご自分で考えていらっしゃいました。
原稿を拝見すると私も働きたくなるようなすばらしい内容でした。
媒体もいろんな媒体をお使いいただいた中で、タウンワークが一番よかったとのこと。
内容・媒体を変える以外で何かお手伝いはできないか・・・
そこで、これまでずっと特集に掲載していた原稿を地域のページに掲載することを
提案いたしました。
結果から申しますと、地域のページに掲載することで、
これまでより応募数が2倍になりました!!
ポイントは2点ありました。
①小さいサイズの原稿でずっと掲載していたこと
⇒これまで小さいサイズで「特集」に掲載しており、
大きなサイズの原稿に埋もれてしまい目につかなかった
②食品スーパーであること
⇒待遇が他の会社と比べて凄い良い、というわけではなかったため
地元の主婦や高校生をターゲットとした方が効果アップ
「地域のページ」は、その地域で働きたい地元密着の方をターゲットとできます。
さらに大きいサイズでの掲載が少ないため、埋もれる可能性も少なくなります。
ただ、デメリットもあります。
掲載ページ自体が後ろのほうのため、求職者に読まれる数は減る。
その地域以外で仕事を探している人に訴求できない。
ただ、自分がアルバイトを探していたときは必ず「~区のお仕事」といった地域のページは見ていました。
やはりある程度場所は決めて仕事を探す人がほとんどです。
特に小さいページで掲載する際などは、思い切って特集ではなく地域のページにしてみてはいかがかと思います。
いつもながら長くなってしまいましたが、以上です。
まうらでした。


