求人広告効果事例~バーゲンその後は・・・~
平素より大変お世話になっております。
“話を聞かない営業”こと、まうらです。
年末年始にまたタウンワークなどの求人広告で合併号がございましたね。
今回はその合併号のお話です。
リクルート媒体では、年に3度合併号がございます。
タウンワークであれば本来1週間掲載が2週間になるお得なキャンペーン。
いわゆるバーゲンですね。
バーゲンといえば、地方から東京に出てきて始めて渋谷のバーゲンを体験しました。
試着室に15分待ちだったり福袋の交換会が行われていたり・・・。
YUIさんの歌を思い出しました。「東京は恐いって言ってた~」
それはさておき・・・
合併号が近づいてくればお客様全てに連絡しないと!!
ということで代理店からの電話も多いのではないでしょうか。
実は違うんです。
合併号を出したいとおっしゃっていただくお客様には、
必ずその後の掲載号をオススメしています。
バーゲンでたくさん買った人は、その後は買い物を控えますよね?
それと同様で合併号を掲載したお客様は次の週を控えることが多く、
タウンワークなど求人媒体も掲載数が減り、効果が高くなります。
ただ、一度の掲載効果を高めるよりも、
少し効果は落ちても2週間のように長く掲載した方が良い地域や業態がございます。
ターゲットの属性などにもよりますので、
お話をお伺いして決めさせていただければ幸いです。
何かご不明な点ございましたら、何なりとお申し付けくださいませ。
マウラ


