求人広告効果事例「アルバイト受付センターを利用して効果アップ!!」
まうらです。
前回はコールセンターを利用した求人広告の効果アップについてご紹介いたしました。
(効率的な求人広告の出し方~採用数をアップする方法~参照。)
今回は、その具体例をご紹介させていただければと思います。
今回は新店舗のオープンを控えたある飲食業の本社人事のお客様です。
新店舗といっても実は特殊な事情がありました。
フランチャイズでオーナーがお店をやっておりましたが、オーナーが引退することになり、
お店を直営に切り替えるというものでした。
そこで働くスタッフのみなさんは、
「オーナーがいるから働いていた。店長が代わるなら自分たちも辞める」と言っており、人事の方は困っていました。
説得は試みましたがあまり上手くいかず、急遽20名採用しなければならなくなりました。
20名の採用となると、求人広告も大きいサイズで掲載し、かなりの応募を確保する必要があります。
しかし、直営店の社員様の意向により、応募の電話をお店で受けることができない事情がありました。
しかも時期は12月。人事の方も忙しく、本社で電話を受けることも厳しい状況・・・。
そこで、弊社のコールセンターで応募を受け付けるという提案を致しました。
コールセンターで電話とメールの応募を受け付けることにより、
忙しい時間に電話がかかってきてお座なりな対応をしてしまうということもなく、
また今回のような特殊な問題も解決することが出来ました。
さらにその飲食店では、応募から面接にくる来社率が平均50%と低めでしたが、
コールセンターを利用したことで80%以上の来社率に変わりました。
店舗ですと、忙しい時間ではなかなか満足のいく対応ができない、ということもありますが、
コールセンターでは丁寧な対応や質問にもしっかりとお答えすることで
応募者の不安をなくすことが出来るからではないでしょうか。
このように、求人広告だけでなく、コールセンターなどを通じて、
効果アップのお手伝いをよりしていきたいと思っています。
最近、当社ではフットサルがブームです。下記の写真は、練習風景です。


