求人広告効果事例~営業のココロ~
MPG新人のマウラです!
今日からいよいよ、新米ブログがOPENしました☆
第1回目を飾ることが出来て幸いです♪
これから同期17名がランダムに登場し、少しずつ記事を掲載していきます。
皆様にとって少しでも価値のあるブログを作るべく、同期一同力を合わせてがんばりますので宜しくお願い致します!!
さて、今の自分の仕事はというと、
「めげない ハゲない」をモットーに毎日採用のお手伝いをすべく、営業に励んでいます!
サヨナラした髪の毛の数だけ、お客様と出会うことが目標です。
今は、求人広告の中でタウンワークを扱うことが一番多いです。
認知度が一番高く、値段もwebの媒体に比べ安いため、掲載数が多い媒体です。
掲載数が多いため、他の広告といかに差別化を図り、応募効果を上げるかが大事になってきます。
今日はそんな営業の中でひとつのエピソードをご紹介します。
先日、とあるコンビニの店長に出会いました。
店長は、そのコンビニの採用を行っていましたが、苦戦していました。
いつも応募は0人です。
コンビニでは、時給や待遇で差をつけることが難しい。
求人媒体に大きいサイズでの掲載することも予算上難しい。
でも、小さいサイズだと求人広告が目立たなくなってしまう。
![]()
スタッフが足りないけれども、求人に出しても応募が0。
どうすればいいのだろう・・・
そこで、タウンワークで求人広告の効果をアップさせるため、ネット転載に注目しました。
タウンワークは無料でネットにも転載することが出来ます。
ネット転載では、一番上の職種・給与の欄しか掲載されません。
そのため、広告のサイズに関係なく勝負が出来ると考えました。
![]()
具体的には、3点工夫しました。
(1)時給を高い順に掲載。
夜勤の給料は時900円から1,050円だったため、高い時給を先に掲載しました。
(2)職種欄の表記の工夫。
「コンビニスタッフ」という表記だけではなく、「1週間毎の自己申告制!!コンビニスタッフ」という働きやすさを一言添えた表記にしました。
(3)最寄駅の欄の表記の工夫。
駅名を書くだけでなく、横に「梅雨も通勤便利!!」という表記を追加。
その結果・・・
応募は0名から3名になりました。
その中から2名を採用することが出来ました。
応募30名!!の劇的な変化!!ということでは、ないですが、応募単価が平均3万円と
言われている23区内で、応募単価13,000円となりました。
新しいスタッフも入り、店長の負担も軽減されたことで喜んでいただくことも出来ました。
みなさんで稼がれた大切なお金を無駄にすることがなく、良かったと思っています。


