求人広告効果事例―遊びたい若者―
平素より大変お世話になっております。
“話を聞かない営業”こと、まうらです。
「必ず話の最後に質問を一つする」ことを意識していると以前お話しました。
現在、実践中でございます。
質問を意識していると質問することの難しさを実感します。
お客様が気持ち良く話をしていただける質問、
営業として引き出したい答えを導く質問など・・・
次回、話が盛り上がった質問例をお話できるよう努力したいと思います。
さて、今回も前置きが長くなりましたが、本題に入ります。
今回は、飲食店を経営する企業様のお話です。
事業部長様よりご紹介頂き、
錦糸町にある飲食店Aの店長様にお会いすることになりました。
お話を始めてすぐに、店長様はこのようにおっしゃいました。
「求人をしてもいつも0人か1人しか来ない・・・。
周りの店より時給が低いのが一番の理由だろうから、
時給を上げることを検討している・・・。」
特に都心では、このようなお客様が多数いらっしゃいます。
共通するお悩みをまとめると・・・
【お悩み】
・求人を出しても集まりにくい地域で広告費がかさんでしまう
⇒錦糸町や上野などの店舗
・周辺の時給が高騰し、時給を上げないとアルバイトが集まらない
⇒新宿や渋谷などの店舗
上記のようなお悩みは、求人の原稿の内容を工夫するだけでは対処できません。
錦糸町のA店でも直近で4名必要とのことで、
時給を上げて、求人広告費も多くかけることをお考えでした。
そこで、マスターピースとして出来ることとして一つの提案をしました。
それが「日払い」と謳い求人広告を出すことです。
結果から言うと、これまでは一度の求人に20万円
かけて応募が6名だったのが10万円で応募が12名となりました。
費用対効果は実に4倍になりました。
具体的には、原稿にこのように「日払い」と謳います。

では、なぜ「日払い」と謳うことで応募が増えるのか。
それは、今の若者は「遊びたい」からです。
「遊び方」、「遊ぶ場所」、「遊ぶ為の連絡ツール」等があふれている今の世の中、
「遊びたい」という気持ちは尽きないけれど「お金」がない…
という現実が若者の生活に常に付き添っているのです。
具体的に言うと、
●お金がないからアルバイトを探す。
ところが働いても給料日は1か月後・・・
●遊ぶ時間、友人と一緒に居る時間が多いと自然に、
24時間営業のコンビニで毎日買い物をしたり、
友達と深夜までやっている居酒屋にいったりと
以前に比べ出費の回数が増える。
なのに、お給料の支払いは昔と変わらず月に一度・・・
このような希望と現実のギャップが大きいため、
日払いでの募集があれば応募者はそちらに流れます。
もっと詳しく説明したいのですが、これ以上は長くなってしまいます。
お気軽にお問い合わせいただければ幸いです!
話を聞かない営業こと、まうらでした。


