求人広告効果事例―嘘ばっかりの広告??―
平素より大変お世話になっております。
“話を聞かない営業”こと、まうらです。
今回は、いつものように求人広告や原稿の中の書き方についてではありません。
先日、地元の友人と食事をしたときのことです。
友人は、仕事をwebの求人情報やフリーペーパーなどで探していました。
「どの求人見ても、嘘ばっかりな気がする。イイことしか書いてないし。」
友人はこう言っていました。
これは、求人広告を作っている者としては貴重な読者の意見だと感じました。
もちろん、原稿内に嘘の表記をすることは御法度です。
ただ、応募数を増やそう、来たいと思ってもらえる原稿にしようという気持ちで
作っている原稿が逆に読者に不信感を与えてしまっている。
友人は、求人広告の内容が嘘だったという経験はないそうですが、それでも
嘘ばっかりな気がすると不信感を持っていました。
例えば、「時給1,000円~1,200円」いう表記があれば1,200円も可能性があると思うけど、
実際は1,000円からほとんど上がることはない。
「1,200円って嘘じゃないの?」と思ってしまうとのこと。
確かにそうかもしれないと思いました。
自分が学生のころは、時給は一番安い表記がスタートだと思っていましたし、
「~も可能」といった表記があれば入ってすぐじゃ無理だろうなと思い、
仕事を探す判断材料にはしませんでした。
そう考えると入ってすぐの人にとって、もしくは仕事探しする人にとっては
広告の内容は嘘に近い誇大広告のようになってしまっているのかもしれません。
それでは応募しようという気にもなりません。
例えば、時給1,000円~1,200円であれば、
“何時間働けば”又は“どんなことが出来るようになれば”1,200円の時給なのか。
その間は10円ずつ上がるのか、50円一気に上がるのかなどが見えれば、
特に長期でアルバイトや仕事を探している人にとっては安心でき、
応募してみようと思ってもらえるかもしれないと思いました。
今回は、具体的な効果事例ではなく、今後このようにしたいと思った内容でした。
もし今後、今回思ったことを原稿内で表現することができれば、その効果事例は
報告したいと思います。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
話を聞かない営業こと、まうらでした。



2009 年 1 月 27 日 6:54 PM
大変ですよね、就職活動
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