効果的な求人広告の出し方~みんな大歓迎は逆効果!?~
みなさんこんにちは。
JSDのマサキです。
2008年がどんな年だったかを振り返ってみました。
思えば、毎年どんどん時間が早く過ぎ去っていく気がします。
2008年は私にとって学びの1年でした。
社会に入り、何もかもが新しく新鮮で、
指摘や注意を受けることも多々ありました。
しかし人生で1番多くのことを学べた年でした。
今年はいよいよ後輩が入ってくるので、
その学びを少しでも伝えられる先輩になれるよう努力いたします。
さて今回は、ターゲットを絞った採用についてお話致します。
人を採用したい企業には、求める人物像が必要であり、
とにかくどんな人でも欲しい、という場合でもある程度の
基準が必要となります。
それは、どんな人でも・・・と言っていると、
応募者側からも、『そんな人気のない職業なのかな』とか
『私じゃなくても出来るから、違う仕事がしたい』と思われてしまうからです。
だってよく考えてみて下さい。
例えば広告に、
『フリーター/学生/主婦/大歓迎!!
経験者も未経験者も大歓迎!!』
このようにあった場合どうでしょうか。

誰でもイイというお店で働きたい人はいません。
ターゲットを絞りすぎてしまうのは確かに危険かもしれませんが、
間口を広げすぎると、逆に応募が来なかった、ということにもなり兼ねません。
ですので、応募をお考えの際は、
どんな小さなことでも構いませんので、
どんな人が欲しいのかをよく考えてみて下さい。
その方が、定着率のUPにも繋がります。
今後は、採用ターゲットごとにテーマをあてて、
ターゲット毎の採用方法をご紹介いたします。
それではまた・・・


