効率的な求人広告の出し方 ~どんな人材が欲しいのか~
皆さんこんにちは、JSDのマサキです。
北京オリンピックが終わりましたね。
私は今回のオリンピックで、改めてスポーツの凄さを実感しました。
日本人はあまり愛国心がないと言われていますが、オリンピックの時は
全ての人が日本選手を熱く応援していると思うと、その影響力の強さに
驚かされます。
さて、今回は求人広告作成のポイントを一つお話させていただきます。
それは、どの媒体でどのエリアで掲載するか、ということです。
世の中には色々な広告がありますが、その中の一つである求人広告には、
企業が採用したい人に応募してもらうため、という目的があります。
今回は、新宿東口の居酒屋という、採用激戦区エリアでの一例を元にお話します。
この例のお店でアルバイトが必要な場合、
どのように広告を打ち出すのがよいでしょうか?
結論から言うと、タウンワークで、
新宿・中野・杉並版と、新宿・京王・小田急沿線版
両方に掲載するのがベストといえます。
何故なら、
① 折り込み広告では効果は見込めません
⇒折り込み広告は、見てもらえる人数に限界があり、また、
アルバイトの主力が学生やフリーターの居酒屋の場合、
あまり適しているとはいえません。
② Web媒体のみよりもフリーペーパーで
⇒Web媒体は不特定のエリアの人にアピールできる
メリットがありますが、一店舗のみの場合コスト的に見ても
フリーペーパーのほうがよいです。
合同募集の場合は、Webでも効果は見込めますね。
③ 何故2版で掲載するのか。
⇒新宿のようなターミナル駅では、様々な方面から
人がやってきます。その中でも一日に数万人が利用する重要な
JR中央線・小田急線・京王線全てを網羅することで、
新宿に関わる方に出来るだけ多くアピールします。
上記のような理由から、タウンワーク2版での掲載が私のオススメです。
今回はこのような結果になりましたが、勤務地・職種・求める人材等
条件によって、ベストな求人方法は変わってきます。
何故ここまで方法にこだわっているかと言うと、
どんなに素晴らしい広告を作っても、
方法を間違えてしまうと求人効果が薄れてしまうからです。
内容ももちろん重要ですが、
掲載方法はそれ以上に重要です。
それでは、また次回…


