経理のアウトソーシングって?―新米経理のひとり言④―
こんにちは!財務経理の早苗です。
今回は私の行っている「経理」のお仕事について、
ちょっとだけご紹介したいと思います。
みなさん、経理に欠かせないアイテムって何だと思いますか?
それは、「電卓」!!
日々の業務に始まり、決算書の作成・チェック等々・・・、
数字と向き合うことの多い経理にとって、
電卓はまさに無くてはならない「相棒」なんです。
思い返せば今年の5月、私が配属された時、
財務経理部はまさに年次決算の真っ最中!
鬼気迫る表情で電卓を叩く先輩方を見て、
「ここでやっていけるんだろうか」と本気で悩みました・・・。
でも、スピーディーに(そしてもちろん正確に)電卓を叩く姿って、
本当に格好いいんです!
それからは、冗談でも何でもなく、朝も夜も電卓と共に過ごしています。
(たまに一緒に寝てます)
経理として学ぶべきことはまだまだ沢山ありますが、
経理の相棒である電卓だけは、誰にも負けないくらい、
使いこなせるようになりたいからです。
「本当にこれで間違いないの?」
経理に配属されてから、何度この質問をされたか分かりません。
配属されたばかりの頃、私はよく
「間違いないと思います」という答え方をして、上司に怒られていました。
今では、「…と思います」という言い方が、
何の答えにもなっていないということが良く分かります。
そして、「間違いありません」と断言することの難しさ、
怖さも感じるようになりました。
例えば、ちょっと暗算をすれば答えが出そうな簡単な計算だとしても、
経理では必ず「電卓を叩くこと」が求められます。
最近では、数字とは関係のない仕事をしている時でも、
頭のどこかでこの「電卓叩き」のことを考えます。
お客様からの入金チェック、支払先への振込作業、
そして経営状況の報告などなど・・・。
経理は、たくさんの人が積み上げてきた仕事の
「一番最後」を受け持つことの多い仕事です。
だからこそ、万が一にでも間違いを起こしてはいけないし、
小さな異変も決して見逃さない注意力が求められます。
「間違いないのか?」という問いに対して、
自信を持って「間違いありません」と断言する。
そのために必要なのが、この「電卓を叩く」という作業なんです。

これが私の相棒です♪デザインもお気に入りです。


