MPGならではの仕事スタイル―自ら学ぶ姿勢―
こんにちは!
人事部ヨウコがお送り致します♪
最近はクーラーの出番が少なくなり、
朝・夜は気持ちいい風が吹いていますね!
私、秋好きです!
そう、秋は
読書の秋!食欲の秋です!!!
さて、
本日は、あるイベントでお会いした
大学3年生の学生さんについてお話したいと思います。
その学生さんは、夏休みを利用して
インターンシップに応募しようと頑張っていました。
そして、あるときこんなメールを頂きました。
「友人やインターンの選考を受けていて、
最近インターンに対して懐疑的になってしまいました。
結局はアルバイトより安く人を雇う、
ずば抜けて能力のある人だけを青田買いするためのもの
だけに見えてきてしまいました・・・。」
企業に踊らされている、と感じて
インターンシップをやる意義を
自分で見出せなくなってしまっていたのですね。
確かに、企業側にそのような考えがないとは
言い切れないと思います。
やはりどの企業も“売り手市場”な採用状況で、
優秀な人材に早くから出会い、囲い込みをしたい、
と考えているはずです。
しかしインターンシップとは、それだけのものでしょうか。
私は大学2年生のとき、小さな民間企業に
インターンシップとして約一ヶ月お世話になり、
その体験から多くのことを学ばせて頂きました。
私はその学生さんにこう返事をしました。
「どんな経験も、自分の考え方次第。
“やるからには絶対何か掴んでやろう”
“無駄な時間にしないためにも、自分から動いていこう!”
という意志が大事。
一週間を無駄にするかしないかは、○○さん次第ですよ!」
人事は、ときに社員や学生の方から相談を受けること・
話を聞くことも一つの仕事です。
私は、そのとき何かしらの考えや意見を言えるように
私もまた、“自ら学ぶ姿勢”を忘れずに
日々勉強していくべきだと感じました。
マスターピースの採用では、面接をしていても、
いつの間にか学生さんのお悩み相談の様になることもあり、
学生さんから”これは本当に面接ですか?”と聞かれることもあります。
最初はそのスタイルに慣れるまで時間がかかりましたが、
言い方を変えればその人の本当の気持ちや、本音を伺えている証拠ですし、
堅苦しい面接よりも本音や素の姿がずっとはっきり見えてきます。
今回のように、“相談を受け、一緒に考えること”ができる人事こそが、
実は面接では一番相手のことを知ることができるのかもしれないですね。
※写真は通勤に欠かせないアイテム!この秋は一ヶ月3冊を目標に本を読みたいです☆

―――これから毎回『日本の食。世界の食。』と題して、
私が今までいった旅行先で食べたものや、最近食べた
美味しいものをご紹介したいと思います♪―――
夏最後の思い出。家族で行ったバーベーキュー♪
お肉がうまいんです!やわらかいんです!日差しを浴びながら飲むビールも最高です♪



