北京での仕事・生活記録***社員の採用
5年ぶりに実家でお正月を迎えることとなりました。
なんだかちょっと興奮していますウランです~
そう、これから中国では旧正月の季節になります。

↑我が家のラブラブな二人
振り返ってみると北京に来てもう三か月!!
この三か月、様々なことを体験し、様々なことに遭遇し、
様々なことに驚き、様々なことに・・・慣れてきました。
北京の人事を訪ね、入社手続きをした日のこと・・・
入社表を記入して人事に提出すると、
人事のマネージャーに職歴を詳しく書いてくださいと言われました。
私は大学卒業後の新聞社での職歴だけを書いて提出しました。
人事:「えっ、職歴がこれしかないないの!?」と驚きの一言。
確かに大卒後何年間も経っている私にとっては職歴がもっとあるはず・・・
私:「日本で留学していたから職歴がないです~」
人事:「じゃ、日本でバイトをしていないの、それでもいいから書いて・・・」
ちょっと意味分からないでしょう!!!
でも中国では就職する際、これが必須な要点になるんです。
職歴が多ければ多いほどいい仕事経験豊富という自分表現になるとのこと。
これも意味がある考えですがちょっと重視しすぎ!
採用条件の例をみると・・・
●●部が人員を募集する場合、
●●部の専門を専攻、英語が堪能な人、
●年以上の仕事経験があるという条件が目立つ!!!
その後、採用審査に参加するようになった私。
ある専門学校を卒業した20歳くらいの子たちの履歴には、
二つ・三つぐらいの職歴が書かれていました。
それらは全部2・3か月しか働いていません。
おいおい、、
それなら私の職歴は短期バイトなどを入れて山ほどあるよ~!と一瞬思いました^^
あの子たちは一所懸命仕事の経験があると自分表現をしてたのですが・・・
私にとっては「根性がない」以外何とも思えませんでした。。
うふふふ・・・
こんなに仕事経験を重視している我が国では、
景気が悪い今年は就職が難しくて、
新卒にはこのような条件は何と厳しい状況でしょうか。


