MPG新米ブログ

新入社員ならではの視点から、MPGのお仕事と日常の気づきをご紹介します!

一年を振り返って ~秘書室 マウラ~

■MPGの志望動機、入社の決め手
「この会社はおもしろい!!」
MPGに入社する決め手は「この会社むちゃむちゃおもろいやん!!」と感じたことです。
この会社なら自分が成長でき、自分の目標を達成できると感じました。
学生時代より起業し成功することを目標としており、
就職活動中は企業経営を学ぶためコンサルティングやベンチャーキャピタルを強く志望していました。
しかし、ベンチャー企業に就職し経営者の近くで働きたいという想いも同時に持っていました。
そこへ地元の先輩でMPGに入社した人から、誘ってもらったのがきっかけで説明会に参加しました。
初めは「まぁ受けるだけ受けるか」程度の安易な気持ちで説明会に参加しましたが、
そのビジネスモデルに心を動かされ、MPGで活躍したいと思うようになりました。
選考過程ではほめてもらうよりも指摘をもらうことの方が多く、成長するきっかけをいただきました。
「就職活動中でこんなに成長できたんやから、会社入ればもっと成長できるやん!」と感じました。
このように、会社としてのおもしろさがあり、自分が成長できる環境であると感じたことが入社の決め手となりました。

■担当した業務
「営業→秘書室」
2008年12月までは営業として、企業の人材採用のお手伝いをしていました。
具体的には求人広告、日払いの給与計算代行、アルバイト応募受付センターを組み合わせ、
お客様がコストを抑えながら良い人材を採用するためのコンサルティング営業です。

2009年1月より秘書室に異動し、会長の秘書業務を行っています。
主な仕事は、会長のスケジュール調整、資料作成、社内プロジェクト参加です。
会長の仕事がスムーズにかつ効率よくなるよう業務を行うつもりが、今は逆に足を引っ張ってしまっています。
早く業務を覚え、自分ならではの仕事が出来るよう常に考えることが現在の目標です。また、  
経営者の近くで学びたいという想いに違わぬ部署であるため、日々刺激的な毎日を送っています。

■ギャップ
「こんなに怒られるのか・・・!?」
もう凄いです。毎日凄いです。上を向いていないと涙がこぼれそうです。(笑)
先日は自分のミスであまりに怒られ、思考がストップし話している途中に固まりました。
すると会長から「俺の許可なく固まるな」とさらに怒られました。さすがにそれはおもしろすぎて笑ってしまいましたが・・・。
こんなに怒られるのかというギャップには二つのギャップが含まれています。
一つ目は、自分は何も出来ないのに自分を過信していた学生時代の認識と今とのギャップ。
すなわち全然ダメなのに内定もらえて天狗になっていたということです。すいません。
二つ目は、怒られる内容のギャップ。報告の仕方、会議の議事録等あらゆることで怒られます。
いや、怒ってもらっています。しかし怒られる内容に共通することは、「本質を考えろ」ということです。
「その報告の本質は何だ、本質(結論)を先に言わないと伝わらないだろ!」等、
出来ていないことではなく本質を考えていないことに対して怒られるのです。
そのように怒ってくれる上司は他の会社にはなかなかいないと思います。
それがMPGであれば成長出来ると1年経った今でも感じる理由でもあります。

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