MPG新米ブログ

新入社員ならではの視点から、MPGのお仕事と日常の気づきをご紹介します!

一年を振り返って~東京コンタクトセンター このみ~

■MPGの志望動機、入社の決め手
「この会社はユニーク!!」

MPGに入社を決めた一番の理由は、「こんな会社、他にはない」と言わば
カルチャーショックにも似た強い衝撃を受けたことがきっかけです。
そして「この会社に入れば自分は何かユニークな能力を身につけることができるのではないか」
という思いを抱き、大きく成長する自分を想像できたことが一番の理由でした。
カルチャーショックとも言える程の衝撃を受けたのは、とりあえず受けておこうという
軽~い気持ちで受けた面接でのことでした。
「それ、本当?全然伝わってこないよ。」と私の話をきっぱりと否定した面接担当者。
学生である自分にここまで真正面から向き合い、
相手を否定しながらも本当の「私」を知ろうと質問を投げかけてくる先輩社員の姿に驚き、
また一方でとても正直でオープンな社風なんだなと思いました。
その後、他のMPGの社員にも会って話を聞くうちに、
自分が成長するきっかけとなる一言を多く下さる社員の魅力に惹かれ、
魅力的な社員が複数いるこの会社に入ることで自分も大きく成長できるのではないか、と思うようになりました。

■担当した業務
「東京コンタクトセンターSV」
2008年6月より、外資系大手携帯端末メーカーのテクニカルサポートセンター業務の
スーパーバイザー(SV)を担当しています。
オペレーターの管理、業務改善、顧客対応及び顧客への提案を行い、
クラインアントの顧客満足度向上のお手伝いをすることが主な仕事です。
私の場合はお客様が台湾の方なので、やり取りは全て英語で行なっています。
もともと大学でも英語を活用する学科を専攻していた為、大学で培った能力をそのまま仕事に生かしつつ、
ビジネス英語や英語を使った顧客交渉力など新しいスキルも身につけることができ、
とても恵まれた環境だと思っています。
現在は英語の契約書を見直し、文章の作成から内容についての交渉までを任されている為、
これを締結して契約成立させることが大きな目標です。
 
■ギャップ
「年齢なんて関係ない!!」

会社の平均年齢が低い、若い人が活躍できる、というのはベンチャー企業ではよくあることだと思いますが、
MPGは予想をはるかに超える勢いで、「年齢を無視する会社」です。
新卒だから、まだ若いから、という理由で仕事の内容を制限されることはまずありません。
しかし、それに伴い若い社員に任される責任も他社と比べると重く、
「ここまでやらなきゃいけないのか」と自分のツメの甘さを思い知らされることが多々ありました。
仕事を任せる側のお客様目線で考えれば、新卒もベテラン社員も関係なく同じレベルを求めることは当たり前です。
しかし入社間もない頃はその部分に驚かされ、また鍛えられました。
1年目から私にコールセンターのスーパーバイザー(SV)を任せて頂けるとは思ってもおらず、
非常にやりがいを感じています。もちろん、全てが初めてのことなので戸惑うことも多いですが、
助けを求めればそれに応えてくれる仲間や上司がたくさんいる為、問題に直面しても乗り越えることができます。

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