MPG新米ブログ

新入社員ならではの視点から、MPGのお仕事と日常の気づきをご紹介します!

一年を振り返って~営業 わぁ~

■志望動機
「チャンスがある!チャレンジできる!」

私は、北京の大学を2007年7月に卒業してそれから就職活動を始めたので、
日本の大学生より遅いスタートでした。リクナビでマスターピースを見つけたとき、
実は説明会は既に締め切っていたのですが、問い合わせたところ、
私一人の為に、説明会を別で開いてくれました。
そのとき、私は学生一人一人を大事に考え、チャンスを与えてくれる会社だと感じました。
また、面接では社長を始め、入社2年目の若手先輩社員や、
入社10年目になる先輩社員の方などとお会いし、ベテラン・若手関係なく、
色々な事が挑戦出来そうな会社だと感じ、入社を決意しました。

■担当した業務
「北京コンタクトセンター→営業(東京)」

5月の配属発表で、北京配属が決まり、去年の12月まで北京コンタクトセンターで
SV(スーパーバイザー)として働きました。
北京センターのSVとして担当した業務はこの短期間で4つ。オペレータの研修や、
各業務内容の落とし込み、シフト調整など様々です。
また、コールセンター業務とは別に、当社のブログ「中国アウトソーシング事情」のリーダーを任されました。
具体的には中国アウトソーシング関連のニュースを日本語に翻訳して、ブログを毎日更新しました。
始めた当初は、専門用語や日本語の表現法など慣れないことばかりで、
1つの記事を仕上げるのにものすごい時間がかかっていました。
しかも、毎日更新しなければならず、本当に大変でした。
「中国アウトソーシング事情」が始動してからしばらく、会長から電話で
「中国アウトソーシング事情がyahoo検索ランキングで今1位になってるよ」と報告が入りました。
あの時の嬉しさは忘れられません。
そんなこんなで、今年の1月から東京に戻り、営業という違う舞台で頑張っています。
SVから営業と全く違う仕事内容で戸惑いもありますが、ベテランも新人も関係なく本当に色々な経験をさせてもらえます。
つい先日は新卒採用プロジェクトメンバーにも選ばれました、また新しい経験が出来そうで、ワクワクしています。

■ギャップ
「見てる!!!見られてる!!??」
私は4月に入社してから9ヶ月の間で、東京-北京を往復しています。
私が北京配属から短期間で東京に異動となった背景には、ある研修が大きく影響しています。
配属発表が決まって間もなく、会長・社長主催の「東京研修」がありました。
田舎から出てきたばかりの地方出身者向けに会長・社長自らが東京を案内してくれるという内容でした。
東京研修では会長・社長と和気藹々と色々な話をしました。
そこで私は「北京でなく、本当は東京で働きたかった。」と話しました。
というのも、私は北京の大学を卒業しているので、大学4年間を北京で過ごしました、
なので今度は社会人として日本で学ばなければならない事が沢山あると考えていましたし、
香川から出てきた私にとって、「とにかく憧れの東京で働きたい!!」という想いがありました。
北京センター勤務から4ヶ月後、東京研修時の、東京で働きたいという想いが考慮されて
今回東京への異動が決まったと報告されました。こんなに早く異動が決まった事に驚きましたが、
自分の想いを汲んでもらえたことに驚きと嬉しさがありました。
社員一人一人を良く見ているんだと感じた出来事でした。

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