一年を振り返って~バンコクセンター 弥生~
■MPGの志望動機
「世界に駆ける」
私は、大学の頃中国語を専攻していました。3年の夏から1年間中国の天津にも、
留学したことがあり、就職をする上で、一番譲れないものは“中国で仕事をする!”ということでした。
MPGは、中国だけでなく、タイやインドにもセンターがあり、上手くいけば他の国にも進出できるのではないかなぁ。
と密かな期待をしていました。今思うと、世界に羽ばたくチャンスがここにある!と考え、
心はMPGの虜になっていたのでしょう。
実際、新卒1年目から、希望の中国ではなくタイに来ているので、夢は実現されました。
でも、なぜタイ?!と疑問に思いつつも、そんなサプライズもこのMPGらしくで、私は好きなので、
あまり気にしていないです。
■担当した業務
「バンコクコールセンターSV」
「コールセンターの管理って、何やるの?」私が配属されて、今も日々考えている宿題です。
電話を受けるのが仕事ではなく、オペレーターの方々が仕事をしやすいように、
環境を整えたり、ミスが起きないようにシステム化にしたり、飽きないように違う仕事を手伝ってもらったり、
とても頭を使う仕事です。一番辛いことは、数字を見ることです。
今日は、電話が何本なるから、何人必要で、応答率は何%で着地するのか、など感覚ではなく、
全て数字で算出しなければいけません。私は、小学生の頃から算数が大の苦手だったので、
数字を読むということが一番辛いです。しかし、それが一番求められる仕事なのです。
「苦手です。」なんて、弱音を吐いている場合じゃないんです。やるっきゃない!!
■ギャップ
「華のOL、夢破れる」
夢は、海外ではたらくバリバリなキャリアウーマン。スーツもビシッ!と着こなして、歩く姿も絵になって、
仕事とプライベートも充実して、誰もがあこがれる華のOLになりたい。
と夢を膨らませ、タイに来たはずだったのに、、、、、。
先輩から、「私たちは、OLじゃなくてサラリーマンだから。」と、教えてもらいました。
その言葉通り。現実は、OLではなくサラリーマンです。仕事帰りにタイマッサージに行って、
おいしい果物いっぱい食べて、毎日リゾート気分。なんて、夢の夢の夢の夢。
でも、仕方ないですね。決して遊びにきているわけではありませんから。仕事があって、初めて遊べるのです。
楽しいだけの仕事なんて、仕事ではない気もします。
辛い分だけ、楽しさが倍になる。休日は思いっきり羽のばせますしね。


