一年を振り返って~大連センター 天龍~
■MPG入社の決め手
「天龍、来月大連に転勤。それで、今やっている業務を大連に移管して」
「はい…えッ?私…?新卒で、新規業務!?しかも海外での立上げ!?」
上記の会話は、入社して半年しか経ってない去年の10月のことでした…
私は、「氷城」と呼ばれる中国、ハルピンからの留学生で、2008年、新卒としてMPGに入社しました。
MPGについてはリクナビを通じ、中国を中心に、全アジアを舞台にアウトソーシング業務で活躍しているということを
知りました。留学生の私にとって良いビジネスモデルだと思い、興味をもち、選考することに決めました。
私は、会社規模や安定性ではなく、自分を成長させてくれる環境がある会社を求めていたのですが、
第3次面接でのことです。採用担当者市川さんからのこんな一言がありました。
「他社で3年でも経験できないことが、ここで一年でできるよ」まずは、この一言に惹かれました。
早1年が経ちましたが、確かにこの一年で勉強、経験したことは、他社の3年よりも得るものが多く、
自分の成長を感じています。もちろん、辛いことはたくさんありましたが、それを乗り越えてきた自分を振り返ると、
達成感ががんがん沸いてきて、やる気につながります。
また、MPGでは第1次面接から、先輩の辛い経験などを説明されて、「大変ですが、大丈夫ですか」とやさしく言われます。他社の面接ではあまりなかったのですが、MPGでは新卒の不安点をフィードバックしてもらえます。
この雰囲気はいい!ここで働きたい!MPGはそう感じさせてくれました。
■担当業務
「ICD東京→ICD大連」
2008年6月にICD東京に配属されて、家具メーカーの注文受付の入力業務に入りました。
この業務は新規業務として4月から取り組み、自分は立上げ真っ最中に入りました。
具体的な業務内容は、お客様からの注文票をメーカー側の専用システムにて入力し、
お客様に注文状況を返信する作業です。簡単な作業だと思われますが、実はかなり複雑です。
業務の流れを詳しく説明したら、100ページでもまとめられないと思います。最初は業務内容を理解できず、
オペレーターと同じく、2ヶ月間ずっと入力作業をやりましたが、その後は業務内容の理解に伴い、
業務管理に入るようになりました。そして、2008年10月、会社の方針により業務の海外移管に伴い、
大連に移転になりました。もし、新卒の皆さんの誰かが私と同じ部署に配属さるようでしたら、
ぜひ一緒に仕事ができればと思います。
■ギャップ
「新卒であろうが、仕事を任せてもらえる」
会社の変化が早いので、需要に応じ、誰でも責任の大きい仕事を任せてもらえる可能があります。
文頭で書いたように、入社して半年しか経ってない私でも、新規業務移管の重任を任せられました。
皆さんは「え?大丈夫なの?」と思うかもしれませんが、
MPGにはやさしい先輩と上司のフォローがありますので、心配することはありません。


