自分のテリトリーを、勇気をもって離れたら見えるもの
こんにちは。新人のボクラです。
大学時代、食堂にあってハマっていた“いももち”の進化バージョンである、“チーズ入りいももち”を最近居酒屋で見つけて大喜びです♪
入社して以来、居酒屋に行く機会が驚く程増えて、つい揚げ物や塩分の高いものを食べがちなので、機会あるごとに野菜を食べるようにして健康管理には気をつけています。
さて、4~5月の2ヶ月間の新人研修が終わりました!!
思い出に残る出会いがあったり、素敵な言葉を頂いたり、マスターピース・グループに入っていなかったら一生し得なかったであろう経験も研修を通してさせていただきました。
インド料理屋さんに営業に行った際、こんなに素敵なお料理をいただいたこともありました♪
一番目標達成が難しく、頭を使ったのは「営業研修」でした。
これは法人・お店に実際にお伺いして、求人広告誌タウンワークの広告掲載をお勧めする、という研修。
営業目標は、研修期間二週間分の給料を自分で稼ぐこと。
自分がいただいている金額という、とても説得力のあるこの目標値に、力が入りました!
そもそも、私の配属希望は海外コールセンターマネージメントでした。
マスターピース・グループを受験していた一年以上前から変わらずそうでした。
なのになぜ営業の研修を?? と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
これは、
- どの課に配属されても仕事ができる人間になってほしい
- 違う課の仕事の仕組みや大変さを理解してほしい
という会社の方針があります。
マスターピース・グループの行動指針に、「創造的商人」になることがあります。
ホームページ内の経営理念でも、このように紹介されています。
‘私たちは身の回りから社会全体にまでアンテナを張り巡らせ、そこにある「不足感」に気付き問題を提起し、その問題を解決する一連の改善行動を通して、今まで以上に機能をアップさせた「進化型価値創造」と今まで世の中になかった「革新型価値創造」の二つの価値創造をやめてはならない。’
自分の部署以外の仕事を知ることや、その人たちの仕事をやる上での気持ちを知ることで、「不足感」に気付きやすくなり、また、その後の改善行動の中でもその知識や経験がいかされていき、創造的商人に近づけることができるのではないでしょうか。
サービスを売ろうとするのではなく、まずお客様に素直に興味を持つことの大切さや、営業中にお客様からいただいた言葉をこれから先、仕事をする上でいかしていけそうです。



