21世紀で一度だけの七夕
こんにちは!新米マタヨシです。
今日は21世紀で一度だけの七夕のことを書きます。
知っていました? 今年は満月・皆既日食・七夕が21世紀中で一度だけ重なるスーパーな日だったんです。
100年に1度だと思うとテンション上がりますよね。
でも、実は七夕祭りって年に3回あるって知ってました?
現暦の7/7、旧暦7/7(今年の8/26)、8/7、の三回あるんです! なので、7/7が曇りでも二人にはまだあと2回は会うチャンスがあるというわけです。
この七夕伝説はもともと中国から来たお話で、織姫と牽牛(ひこぼし)が天の川で年に一度デートする日に、お琴が上手な織姫星に技芸の上達をお願いするというもの。
遡ると西暦3世紀には生まれた話だというから、昔の人たちの想像力たるやすごいものがあるなぁ、と感じます。
空に光る星を見ても、宇宙に行ったことのある現代人では昔よりもロマンを感じないかもしれません。知らない、ということは想像力の大いなる源泉なのかもしれませんね。
日本にも多くの伝説があるのですが、やはり中国は4千年の歴史・・各地にたくさんの実話、寓話、伝説が残っているようです。
新卒同期には中国人の子も多いですし、マスターピースグループの海外北京センターや大連センターには多くの中国人の皆さんが働いていらっしゃるので、マスターピースに10年勤務すれば、中国の伝説の1/10くらいは知ることができるかもしれないな(^^)と密かに楽しみにしています。
マスターピースグループの良さって、日本一国に止まらない展開をしているだけに色んなバックボーンを持った人が交わり、色んな考え・視点をMIXして最良のアイディアを選択する余地があるところだろうなと最近よく思います。
短冊には「松坂牛が食べたい」と書いておいたので、きっと叶うに違いない。。!!だって100年に一度のスペシャルパワーな日ですもん!!!!




