知らない電話・・・
こんにちは、新卒の永原です!
なんだか蒸し暑くなったのでここで怪談でも。
とある雨の日曜日、部屋でうつらうつらしていた私に、突然の電話が。
今年地方から出てきて東京生活3ヶ月足らずの私には、正直言って休日遊ぶ友達は少ないし、その友達もほとんどは飲み友達なので、こんな昼過ぎに電話をかけてくるひとは居ません。
夢うつつで携帯をみると、知らない番号が。
「?」
電話を取ると、突然、
「連帯保証人の件ですが・・・」
「!」
名乗らないでいきなり! 連帯保証人って、まさか個人情報が漏れて悪用されたんじゃ!
一瞬で目が覚めて、何のことか聞き返してみると、「もしもし、お電話が遠いようなのですが・・・」と答えが。
そうだった、今私が住んでいる会社の寮は、携帯の電波が入りにくくなるときがあった!
電波障害で相手の名乗りの部分が絶妙に消えて、怪電話に・・・
近いうちに引っ越すのですが、不動産屋さんの契約確認の電話でした。
寝ぼけていたとはいえ、なんとも情けない勘違い。
・・・・怪談ではありませんでした、嘘です。
とはいえ、個人情報が漏れたかも、と感じた瞬間の言い知れない恐怖は本物でした。
私たちマスターピース・グループは、お客様の重要な情報をお預かりすることが多いので、プライバシーマーク(Pマーク)の取得などを通して、個人情報の保護を徹底するというポリシーを持っています。
個人情報を守るという事の重みを、業務に携わるとき以外に、思わぬ形で再度認識することとなりました。



