中国語の需要
こんにちは!
お久しぶり、はるです。
皆さんはもうご存知かも知れませんが、今年の7月1日から中国で、北京・上海・広州三大都市の住民に日本の個人観光ビザが解禁されました。
私にとっても、とても嬉しいお知らせでした。
以前は、中国人が観光で日本来る際には、団体旅行に参加するしかなかったので、隣国でありながら、遠い国だなと感じていました。
もう10年前になりますが、日本のドラマやアニメ、日本ブランドなどが、中国でとても流行り、私の心の中に日本の文化をもっと知りたいという気持ちがどんどん大きくなりました。
でも、日本へ行きたいと思っていてもなかなか観光目的では許されない時代でした。
それがきっかけで日本へ留学という道を選ぶことになりました!
しかし、日本に来た当初は日本語が話せなったので、とても苦しい時期が続きました。
百貨店で買い物した時など、値段が聞きたかったのに、店員さんに数量を聞いたと誤解された経験もしばしばありました。
その時、もっと中国語が通じる環境があったらいいのに、と思いました。
日本に憧れて、日本の文化が好きで、日本へ旅行に行きたい、日本で買い物がしたい・・・でも日本語は話せない、コミュニケーションできないから心配・・・このような思いをしている中国人はたくさんいます。
日本観光局の調べによると、2008年の訪日中国人は100万人を突破しました。
近年唯一訪日人数が増えた国です。
これからは、毎年15万人増える見込みです。
でも、実はもっと驚きの数字があります–2008年海外へ渡航した中国人は4000万人を超えてます。
日本への人数はその40分の1でしかないのです。
これまで日本は個人ビザ取得が非常に厳しかったからです。
ですので、今後日本の中国人観光客の取り込み余地はかなり大きいと思います。
しかし、実際中国人の観光客が増えても、中国語対応ができるのかという問題が起こります。
中国人観光客この大きな市場を引き込みたい、でも中国語対応に悩んでいる企業様のお手伝いしたい気持ちで、MPGは新しいサービスが7月からスタートしました。
「中国語対応コールセンター」です。
中国語対応ができる場所が増えることによって、中国人観光客がどんどん増えることを想像すると、とても幸せな気持ちになります。


