MPG新米ブログ

新入社員ならではの視点から、MPGのお仕事と日常の気づきをご紹介します!

日本の女性の昇進事情

こんにちは! はるです。

しばらく前ですが、ある記事に興味を持ちました。
航空会社のAさんは国内の航空業界では初めて、女性役員に就任することになりました。
羨ましいと思った一方もっと深刻な事実を知りました。
その会社では、もともと女性幹部の登用には熱心で、部長ポストには6人の女性がいますが、課長以上の全管理職に占める女性の割合は、1割に満たないのが現状だそうです。
厚生労働省の調べによると、2006年民間企業の役職者に占める女性の割合は、係長級11%、課長級6%、部長級はわずか4%に満たないそうです。
また、東洋経済新報社の調べでは、上場企業の役員中、女性の割合は1.2%しかない
数字からみて男女間の格差はけっして小さくないようです。
こうした現状を改善すべきだと思いました。

女性が幹部に昇進するには、社会、企業、家族、本人の四つの要因があると思います。

まず、社会的に男女の差別を無くすことが必要でしょう。
女性の豊富な発想力、論理的思考、計算力、言語認識力は、管理職にふさわしいと思います。
また、日本では元々技術系の女性が少ないので、それを意識して学校で技術系の女性を計画的に育成する必要があると思います。

幹部に昇進するためには、同じ会社で長く勤めることが大切。
となると、女性にとって長く働きやすい環境が整っていることが必要ではかと思います。
それを実現させるために、仕事と家庭の両立支援策を考えるべきです。
たとえば、企業側では「育児休暇期間の延長」、「短時間の勤務制度」、「社内託児所の設置」、一度出産のため退職した女性社員を職場復帰制度を導入するなど。
また企業が性別にこだわらずもっと積極的に能力のある人材をいかしていく意識を改善しなければいけないでしょうね。
入社して4ヶ月ちょっとしか経たないですが、MPGは女性が働きやすい環境を作る努力をしていることをすごく感じます。
MPGは「育児休暇」の充実、産後の復帰など確実に実施しています。

家族の理解も大切だと思います。
女性だけではなく、男性にも育児や家事に手伝ようして頂きたいです。
夫婦共に育児や家事をすれば、効率も高くなるし、女性の負担もかなり軽くなり、女性がもっと仕事に専念できます。

最後に最も大事なのが本人の意欲と努力です。
自己実現の欲求を持たなければいけないですね。
自己の可能性を伸ばす気持ち大切。
自分に何ができるのか、自分どういう人間になりたいのかを考える。
自分の目標を実現するための努力、成功するための働く意欲が必要ですね。

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