価格より、サービスが勝るとき
こんにちは、新米営業の直子です!
9月に入ってだんだん涼しくなってきたので、
お昼に営業に出かけてもさわやかな顔でお客さまに会えるのでうれしいです^^
さて、本日はMPG営業直子が気づいた!サービスの重要性!
についてお話したいと思います。
先日、神保町にある個人経営のカレー屋さんに、
そのお店に良く通う友人と行ってきました。
まわりにも多くの飲食店があるなかで、
そのお店だけがランチタイムを過ぎた時間まで、
多くのお客さまでにぎわっているのです・・・
なぜ?
なぜ??
値段はカレーが400円~550円と、
学生やビジネスマンが集まる街ではうれしい値段!ということや、
そのお店の厨房にはさわやかでカッコいい素敵な男性のスタッフの方がいる(笑)
ということも、人気が集まる秘訣であると思いましたが
それ以上に、
・一度行ったら顔を覚えてくれている
(常連の友人と行った時には、カレーの上のトッピングをサービスしてくれました^^)
・笑顔で挨拶をしてくれる
・カレーがすべてなくなり、ご飯だけになったとき、「カレー、もう少しのせますか?」の気の利いた一言を言ってくれる
・いつ行っても変わらない懐かしい味を届けてくれる
など、一度行ったらもう一度行きたくなるようなサービスをしてくれるお店だったのです!
一度だけ会ったお客さまに対していかに「もう一度会いたい!」と思っていただけるか?
ここは、営業マンにとっても永遠の課題です。
そこには、「相手だったら何をしてあげたら喜ぶだろうか?」と、
自分がいつも 両親 家族 友人に対して想い、考えることを
お客さまに対しても同様にイメージして行動する ということが一つのアンサーである感じた瞬間でした。



