ファストフードの海外浸透戦略
どうも! 秋っぽくなりましたね。秋は飯がうまいです。秋刀魚サイコーっ! 永原です。
昨日ケンタッキーフライドチキンにてチキンを頬張っていたら、ふと大学時代に滞在していたインドネシアのことを思い出しました。
インドネシアでもっとも普及しているファストフード店は、ケンタッキー(あくまでも私見です)。
本当に、どこにでもあります。
インドネシアの食文化は鶏肉中心のものなので、ケンタッキーフライドチキンは普及しやすいのでしょうか。
インドネシア料理にも、アヤムゴレンという鳥のから揚げ料理がありますし見た目や味もフライドチキンそっくりなので、それも理由なのでしょう。
インドネシアのケンタッキーは日本のものとは微妙に違っていて、基本的にセットメニューについてくるのはご飯です。
なので、ファストフード店なのに定食屋にきたような不思議な感覚に襲われます。
フライドチキンに、妙に辛いケチャップ(サンバルソースと言います)をかけて食べるのがインドネシア風です。
私がふと思ったのは、どんな国であっても浸透していくとされるファストフード店であっても、その国の文化や習慣に合わせて変化している、ということです。
グローバルな事業展開を行って拡大しているファストフード店の戦略が個別の文化に合わせた商品展開だというのは、ファストフード店のもともとの性格であるどんな人にも受け入れられる、というものからは微妙に離れている気がしてなかなか面白いと思います。
地域性とボーダレスな展開を平行してやっていくのが、海外展開では重要なことなのでしょうか。
私が考えるにはスケールの大きすぎる問題ですが、いつか、常にこんなことを念頭に置きながら仕事をできるようになれば良いな、と思いました。
マクドナルドの珍(?)メニュー、マックグリドル。一口食べると、アメリカを感じることができます。 海外企画のメニューですよね? 日本人が考えたメニューだとすれば、考案者に一度会ってみたいです。
・・・ちなみに、私は好きですよ!?マックグリドル。



