【Frequently Asked Question】
お疲れ様です、アイムです。
今回からのFAQは、上司からブログがつまらないとダメ出しを受けたこともあり、社会人一年目の自分が日常で感じた疑問について自分なりの考察を含めて率直に綴っていこうと思います。
決してネタが尽きたわけではありませんので悪しからず(笑)
今回は、冒頭で私が使った「お疲れ様です。」という言葉についてちょっと考えてみます。
社会人はほとんど毎日使う言葉ですね。
学生だってバイトや部活でなどで口にしているはず。
では、この言葉の意味を考えたことはありますか。
むしろ考えずに使っていませんか。
本来お疲れ様という言葉は相手のしてくれた仕事や働きに対しての「お礼」です。
お疲れ様=○○してくれてどうもありがとう
の公式のはずなんです。英訳でも”Thank you for your good work.”となってるんですから(まぁこれもちょっとおかしいですが)。
つまり、私はこの言葉を挨拶のように使うことに疑問を感じているわけです。
一体いつからこの<お疲れ様の挨拶化現象>(勝手に命名)は、始まったんでしょうか。
私の親の時代からなのか、祖父母の時代からなのかはたまた・・・
おそらく大半の人がそうであるように、私も「周囲が使うから」という理由で使っていますが、そんな風になんとなく日本語を使っていると、朝、出勤したばかりの先輩に向かって「お疲れ様です!」と話しかけて、「まだ疲れてねーよ!」って注意されることにもなりかねません。
・・・ええ、もちろん私の実話です(^^;)
世界で最も難しく、美しいと言われる日本語。コールセンターで日々お客様の対応をしている仕事柄、常に正しい日本語は意識しているつもりですが、まだまだ奥が深いようです。
写真は幕張メッセでのBlack Eyed Peasのライブでの一枚。MCや曲の最中に「トーキョー!」をリピートする彼らに、ここは「チバ」だよ♪と教えてあげたかったです(笑)
*今日のひとこと電話応対英会話:
●日の○時に約束をしたいのですが、ご都合はいかがですか。
(I’d like to make an appointment on ●, at ○, but are you available?)



