半年ぶりの帰国~北京を見た感想
こんにちは!
営業本部のはるです。
先日、半年ぶりに帰省しました。
今回は北京(新しい家)→瀋陽(母親の家)→ハルビン(実家)三箇所というハードなスケジュールでしたが、とても充実して楽しい旅でした。
今回一番驚いたのが、北京の発展の早さです。
高層ビルは町中に溢れていて、東京とほぼ変わらないほど綺麗な町となっています。
本当に中国なのかと自問自答したくなるほどでした。
また、喜びも大きかったです。
活気が溢れていて、なぜ今多くの日本企業が中国に目を向けているのかが、分かったような気もしました。
2009年、世界不況が同時発生した中でも、中国はGDP成長率が9%となる見込んでいます。
達成のためには、内需の拡大、外国経済の立ち直りなど、国内外を含めた世界経済の回復が条件であります。
その中で、アウトソーシング産業は経済発展のための中国経済国策の一翼を担っています。
厳しい経済環境の中、国際企業のコスト削減需要はさらに大きくなり、中国本土のコールセンター・アウトソーシング事業はますます熱くなると間違いないでしょう。



