MPG新米ブログ

新入社員ならではの視点から、MPGのお仕事と日常の気づきをご紹介します!

☆読書の秋☆

こんにちは!
10月も終わりですが、なんだか暖かくて過ごしやすい日が続いていますよね。

あと半年もすれば新卒が入ってくることに焦りを感じている英子です。

さて今回は、現在私が読んでいる、「頭のいい説明「すぐできる」コツ」という本について紹介をしたいと思います。
新聞要約スピーチ研修の頃からこの人って話し方うまいな~分かりやすい説明だな~私ももっと話のうまい人になりたいな~って思うことがよくありました。

今でもスピーチ力、分かりやすい説明をする話し方の方法を身につけたいなと思っているのですが、最近一冊の本を読んで話し方の勉強をしています。
スピーチ力や話し方を鍛える方法の本なのですが、それには研修中に教えていただいたことも多く記載されていました。

その本の中で私が、印象に残っていることをご紹介したいと思います。
「聞き手と歩調を合わせる」ということです。

今まで、自分が相手に話しているときって全くといっていいほど、「聞き手と歩調を合わせる」一言って気にも留めていなかったのかもしれないと思いました。
長い説明であればあるほど、自分が説明することに一生懸命になってしまって、そのことに忘れがちになっています。

確かに、学校の授業でも、途中で一呼吸おいて聞き手と歩調を合わせる先生が分かりやすい先生ではなかったでしょうか。
私にとってはそうだったのですが。

この本には他にも、クライアントの社長に会社説明を短い間に伝える方法である「エレベーターピッチ」について書いてありました。

詳しく説明すると、エレベーターピッチというのは、忙しい人を相手とする場合に、エレベーターに乗っている間の数十秒で自分の提案、意見、説明など話し手が伝えるべき内容のみを伝える方法です。
この方法は、話し手と聞き手のギャップを埋めてくれる方法だそうです。

確かに、聞き手の立場で考えたとき、長い説明・意見・提案を長々とずっと聞いているより短くまとまった話のほうが自分の頭の中にも入りやすいし、印象にも残りますよね。

この方法を読んでいて、ふっと研修時の新聞要約研修を思い出しました。

やっぱり、説明の基本は、短く簡潔に説明することが最も聞き手によって分りやすいのだなと改めて新聞要約研修の重要さを再認識しました。

今後、この本を通してまずは身近な「朝礼でのオペレーターへの周知」から学んだことを実践していきます。

 

写真は先日の休日の時に行った焼肉の写真。
2連休で、2日連続で焼肉を堪能してしまいました。
大好きなホルモンは2日連続でも飽きないです。。。
もうすぐ冬。もつ鍋の季節がきます。一年中違うバリエーションでホルモンを食べられるって幸せです。。

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