【FAQ】「出来れば避けたいスイーツ」
何にも変わったことはないけれど、イメチェンでパーマをかけてみました、アイムです。まぁ逆に言えば何もないから[チェンジ〕が必要なのかも知れませんが(笑)。
さて、今日はそんな変化のために美容室に行ったときの疑問です。担当の美容師さんと、
「社会人ってプリン頭はタブーですよねぇ。」
「やっぱりだらしない印象になりますよね。」
という話になりました。
プリン頭とは、頭にプリンの被りもの・・・、ではなく、明るく染めた髪の毛の根本部分がある程度伸び、根本数センチは黒、そこから下は茶色というなんとも美味しそうな(?) 髪の毛のことを指します。
髪の毛を染めたことがある人なら必ず経験があるこの現象。
さて、一体、いつ、誰が命名したんでしょうか。
美容師歴5年以上の担当の方に聞いても、「さぁ~?」という答え。
このなんとも安直な、それでいて分かりやすく、誰もが親しめるネーミングセンスの持ち主は誰なんだろう? やっぱり美容師?それとも芸能人? いやいやごく普通の一般人? 関東から広まったのかな? 意外と北部から? もしくは海外から?
早速「ググる」(※前回のブログ参照) ことにしました!
しかしながら意味は見つかっても、その起源までは書いていない…ざっとみたところ、一番古くて2000年くらい更新のホームページにその言葉が。
少なくともそれ以前から流通していたようです。
ちなみに「プリン頭」の他に、「プリンちゃん」「プリン状態」とも呼ばれているようで。
結局由来はわかりませんでしたが、分かったことがもう一つ。
よく言われているように、女性から見た女性の評価は男性のそれをはるかにしのぐ厳しさ。
プリン頭に対する評価も例外ではないようです。
女性は同姓のプリン頭を見て、もちろん「美味しそう」ではなく、「だらしない」「(美容室に行く時間がないなんて)タイムマネジメントが出来ていない」と感じるそうです。
社会人たるもの、いや社会人でなくても、人に好感を与える服装、身だしなみを意識するようにしたいものです。
ダブル「プリン」




