MPG新米ブログ

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SNSにもお国柄?

このブログを書いている今日は、メリー・クリスマス!ですが、恐らくみなさんが読む頃は、ハッピー・ニュイヤーでしょう(^^) いずれにしても、おめでたいですね。2010年初アイムです。
今回はSNSについてちょっと考えてみます。

SNS:Social Networking System

分かりやすい例はmixiやmy spaceなど、インターネット上のコミュニケーションツールですね。
会員登録は大体の場合が無料、ネット上で様々なやりとりが出来るのが特徴です。
やっている、やったことがある人は多いのではないかと思いますが、皆さんはFacebookというSNSを知っていますか?
Facebookは一言で言うと、欧米版mixi。
日本と同じように様々なことができますが、Faceboo kとmixiにはいくつかの違いがあります。

  1. Facebookには「足跡」機能がない
  2. Facebookのプロフィール写真は大体本人。mixiは芸能人やキャラクターがほとんど。
  3. Facebookではrelationship statusを公開できる。つまり、「今は私は○○さんと付き合ってますよ~」と、公表できる。

上記以外にも違いはたくさんありますが、目立つものはこの三つ。
(1)と(3)は日本と海外の国民性、文化の違いが顕著に表れています。
実際に私が留学していたとき、ルームメイトのプロフィール写真を撮るため(だけ)に休日に駆り出された記憶があります(笑)
さて、ここで注目したいのは(1)。
足跡機能とは、誰がいつ自分のページを踏んだか(アクセスしたか)分かるようになっているもの。
この機能に関しては賛否両論あるようですが、私の疑問はなぜFacebookにこの機能がないのか、ということ。
欧米人は日本人ほど他人に見られるのを気にしないから? いや、だったらあんなに頻繁に写真を変えないはず。
そこで実際にFacebookを頻繁に利用しているアメリカ人の友達に聞いてみました。
すると、この足跡機能を直訳すると「foot print」で、それだと英語では意味が伝わりづらい。
そこで適当な他の単語を探すと、「stalking list」「skipping list」「passing list」など少しネガティブなイメージのものばかり。
だからこの機能は採用されなかったのだと、答えが返ってきました。
もちろん他にも要因はありそうですが、なんとなく友達の言ったことも一理ありそうです。

もしFacebookに足跡機能が搭載されたら、元ルームメイトのページを見るたびに「見た?新しい写真。素敵でしょ?」とメールが届きそうで、ちょっとうんざりかもしれない・・・(笑)

Facebookのインターフェイス

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