MPG新米ブログ

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【FAQ】メダルの秘密

さてさて。そろそろ一年目も終わりを迎えようとしており、焦りを覚えている愛夢です。
このブログを書いている今は、バンクーバー冬季五輪の真最中。
平日休みの恩恵をうけ、日本選手陣を応援する日々です。

オリンピックと言えばやはりメダル。
それぞれのオリンピックで、そのときにしか授与されないメダルがあるわけで、それによって価値も高まるわけです。
でもあのデザイン、一体誰が考えているのか、気になったことはないですか。
IOC(国際オリンピック協会)がデザイナーを雇っているのかな~と思っていたのですが、調べてみたところ、今回のバンクーバーのデザインは世界中から集まった48のデザインからバンクーバーオリンピック組織委員会(VANOC)が選出したそうです。
カナダの先住民アーティストと工業デザイナーが考案したデザインが採用され、製作には造幣局も加わりなんと2年(!)という歳月をかけたというから驚きです。
しかもデザインは一つ一つが微妙に異なり、全く同じものは世界に一つしかないのです。

選手たちが4年もしくはもっと長いスパンで目標に向かって努力している一方で、その首にかけられるメダルも、その努力にふさわしく、時間をかけて大切に出来上がっているんですね。
そう考えると、メダル授与のシーンは奇跡の瞬間、そのものなのかも知れません。

余談ですが、メダルを授与された選手が、なぜそのメダルを噛むのかも以前から少し気になっていました。自分としては、「これは本物の金なんだ!」という観衆へのアピールだと思っていたのですが(笑)、これに関しては諸説があり、あながち自分の考えも間違いではないようです。
ただ、文字通り、喜びを「噛みしめる」という説が、シンプルで私は一番好きです。

バンクーバー五輪のメダル。唯一無二です。

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