ビリ
こんにちは!
金 学です!
私のブログをご覧になった方は分かると思いますが、
今回は、前回の続きで、山手線一周研修の後半編をご紹介したいと思います。
(前回まで)
-池袋までの道の遠回り(迷い?)でC班から大きく離される。(一駅分の距離)ペースを保ち、追撃を始めるが、結果的には・・・
その後、C班のメンバーに電話を掛け卑劣な手口(こちらのうその現在地情報を教えること)でC班の現在地を聞き出そうと努力するものの、同期同士であるだけに、簡単には教えてもらえませんでした。(笑)
また、長距離(50km弱)であるため最初からの早いペースを保つことが大事であると判断した我がD班は、走りもせずひたすら歩き続けました。
実はその頃、C班は我々D班に一回追い付かれたため、危機意識を強く持ち、走っていたのです。
C班はその後大崎駅でB班に追い付きました!
B班担当のマネージャが大ピンチを叫ぶ!!
結果として、今度はB班とC班の競争が激化し、それも歩きではなく走りにスタンスチェンジをしたため、我がD班は大きく離されてしまいました。
それに、地図探索ミスで、大崎→品川区間でまたしも遠回りをし、D班ビリ確定!!!(泣)
しかし、ゴールの本社9Fに戻った時、先着チーム及び人事のみなさんの熱い拍手と応援の叫びで、落ち込むこともなく、疲れも忘れるほど嬉しかったです。
(疲れを忘れたのは本当にその一瞬だけで、筋肉痛は4日間も続きました。笑)
補足:副社長の率いるA班は初めから走りを交えて突き進んだため、ダントツ1位(7時間7分)でした!
8時間40分のD班と1時間33分の差(恥ずかしいですね。)
以上、二度と経験したくない(少なくとも今は)山手線研修の結果でした。(笑)
それでは、次回は、名刺獲得研修についてご紹介致しますので、宜しくお願い致します!


