クリスマスツリー症候群
先日のマーケティング合宿研修から、無事生還いたしましたキタムラです。
初夏の香りのする、すがすがしい朝の時期になりましたね。
最近のmyブームは5時55分に起きて朝日を浴びることです。
そんな大好きな朝日を浴びることなく、3日間マーケティング研修に励みました。
今回の御題:「旅行業界におけるコンタクトセンターの新ビジネスを考えよ!」
金曜の午後からメンバー(3名)と作戦会議に入り、
あらゆる妄想を繰り広げ、土曜日にはスカイプミーティング。
現代の便利ツールに感謝し、日曜日に横浜宅でコツコツと模造紙作業を行いました。
いよいよ合宿所での発表。
この30分を乗り切れば、きっと「大懇親会」という希望の光が待っている~。
いいえ、そう甘い世の中ではありません。
ここからが本来のマーケティング研修の幕開けなのでした。
発表後、貴重なご意見をいただき、修正ミーティング開始。
二度目の発表。足りない新ビジネスの信憑性。
再度、修正活動→ついには深夜発表に突入。
メンバーが睡魔に襲われ始める深夜4時台。
なぜか私に、身に覚えのある異様な感覚が。。。
来ました!自称「クリスマスツリー症候群」
二日間の徹夜の果てに、見えないはずのクリスマスツリーが見えて参りました。
ピッカピッカと華々しい光が見えました。
早朝5時、辺りを見渡せば同症候群に襲われる同期を数名発見。
マーケティング研修で学んだ課題=「時間は計画的に。」
何事も、初心が肝心だということを改めて学びました。
NYのクリスマスツリーに照らされる留学時代



