喉を破壊する(?)空調の下より
おはようございます。こんにちは。こんばんは。長江です。
はぁ。気づけば五月病もどこかにおき忘れ、はや6月。
本配属してからはや数週間。
らしくないと思われるかもしれませんが、配属発表直後は不安で押しつぶされてました。
さっぱり理由はわかりませんが、出社直前会社近くのバス停のベンチに一人でぽつんと座り、
謎の涙を拭っていた次第です。
これからは研修期間とは違い、実際の業務へと突入します。
これまで一緒だった同期のみんなとも、少しずつバラバラになっていきます。
少し寂しいけど、これからが本番です。
ゴールはいつだって何かのスタート。出会いがあれば別れもある。ともすれば走り続けるのを辞めたときが本当の終わり。決めるのは自分。
もうここまで来たらふらふら思い悩んでいる場合じゃないのです。
よくよく思い返してみると、これまでの僕は全力を晒すことを避けてばかりでした。
ろくすっぽ挑戦もせず、やり切りもせず、いかに効率よく80点を取るかだけが大事。
しくじったときに自分が無能だと思われるのが嫌だから。プライドを守りたいから。
苦境に立たないことで自信を失うことからも逃げてばっかりだったのです。
オーケーが出るまで寝られないままマーケティング研修をしたり
ネコだらけのプレゼンを作ってコテンパンにダメ出しされたり
ガンガン電話をかけて取り付くシマもないまま怒鳴られたり
いっぱいいっぱいになりながら年上のオペレータさんに指示をだしたり
知らなかった山ほどの財務経理の基礎知識に圧倒されたり
まったく突然に飛び込んで名刺交換を迫ったり
すべてが今の僕を形作る、血となり肉となりました。
れきだいの諸先輩も通ってきたこの道を今やっと振り返ることができています。
つらかったけれど、だからこそ得られるものの多かったこの1ヶ月でした。
びっくりするぐらい変わることができたのも、
努力する者を全力で支えてくれる諸先輩方がいたおかげです。
似つかわしくない真面目なブログとなってしまいました。おしまい♪


