「とある一日の頭の中」
こんにちは、龍哉です。
入社して2カ月以上が経った。
その間、「学生気分は抜けたかい?」という質問が、
何の影響か分からないが自分の中で生まれたことがある。
これを突き詰めると、
「学生を卒業して間もない龍哉君なのだから仕事をすぐにできない、
詰め詰めにできないだろうけれど、頑張っていますか?
まっ、すぐにはできなくていいんだよ。」
とあまーい言葉が一般的なフレーズの裏に隠れて、俺の思考に侵入してきたということ。
危ない、危ない。
というのは、俺の学生時代が学生気分の思考で構成されていたとは、全く思わないからである。
それは三越GAPでのバイトしかり、
社会人の方々とのネットワーク構築しかり、
何より将来にとことんアンテナを張り巡らせていた事しかりである。
学生時代にすら無かった、無いように努めていた「気分」という考え方で、
2カ月が経つMPGの大変さから逃れようとしていたらしいですわ。
危ない、危ない。
単純に「俺自身が、まだまだ甘い」というのが最近の自分への答えのようです。
「超ポジティブ」「どこの国で育ったの?」「ぶっとんでる」などなど
個人の時はいろんな評価をしていただけるのですが、
今はこれらを発揮する時ではないようですね。
社会人の基礎を構築する2,3年目という重要な時期、
なりたい自分を想うと、
今は詰め詰めに限界まで仕事したいなと思います。
成功を収めるにはこれが一定期間必須なんですね。
今日参加したいつもの「勉強会」で、
意識の高い就活生が社会人の中に一人紛れていました。
彼は熱く僕に語ってくれました。
「証券マンになりたいねん!」
エネルギーもらいましたね。やるっきゃない!
最後に、尊敬する上司と約束したことを書かせていただきます。
3つの決めごと
・学ぶ姿勢になれ(謙虚になる)
・ものごとを最後まで理解して話す
・手を抜かない
やるっきゃない!


