さりげなく
つい先日、嬉し恥ずかしの東京都民デビューを果たした長江です。
一日あたり往復で三時間が短縮されました。
これで英語も中国語も勉強し放題!ムッフッフ。
ありがとうTX。さようならTX。君の中で眠った数多の夜は忘れない。
それはさておき。
SVになってオペレータさん達と働く仕事がしたい僕が、
最近身にしみている先輩社員の凄みがあります。
それは「さりげなさ」。
研修中から幾度も目の当たりにしていたチカラで、
業務に入ってからはより痛切に感じるようになりました。
業務中、対処の分からないものに出くわした僕が、しばし悶々とした後、
顔を上げるとすでにこちらへ仄かな視線を投げ掛ける先輩社員の姿が!
さ、さりげない…。
時間のかかる印刷の間、他の作業をしていたところ、
気づくと印刷の終わった資料の束が寄り添うように側へ!
ささささりげない…。
ちょっとした進捗のズレや予想外の状況ですぐ般若フェイスになる僕に対し、
先輩達はさわやかBreezeな顔で涼しげに対処!
さりげないer!さりげないest!
というわけで、沢山の人をマネジメントするSVを目指すのであれば、
自分の業務を100%に仕上げるというのは、それこそスタートにすぎません。
さりげなく+αを提供できるかが分かれ目です。
涼しい顔で全体の動きと進捗を把握して、
必要があればステキ笑顔で困ったメンバーのヘルプができなければなりませんね。
それでいて、何らかの判断を下す決断力や周囲への責任感は、
悩み考えながら仕事をしないと危なっかしい独りよがりのものになってしまいます。
黒子として、クライアント様にそっと寄り添うような仕事をしていく上で、
目立たずともさりげない100%+αを提供できるようになりたいと思う今日この頃なのでした。
いやー道のりは遠し。
まずは表情筋のトレーニングから初めましょうか。
伝説のスーパーサりげなイヤ人になんてなれなくても、
さりげなくぅ生きるだけさ! ギンギラギンに!


