コンピュータおばあちゃんは、日本にまだ少ない
半袖なのに手袋をしていた本田選手の服装が気になってます。
早舩です。
「うちの会社は皆老齢だから、書類はこれからもコンピュータでなく手書きじゃよ」
上の言葉は、平日の休みを利用してふらっと参加した東京商工会議所主催の
「業務改善セミナー」で聞いた印象深いことばです。
最近は、朝は入電対応、昼は書類の不備チェックとお客様への確認電話、夜は残務処理と翌日の準備。
複数の業務を抱えるなかで、「どうしたらスムースに業務が行えるかなぁ」と思うことがどんどん増えてきました。
そこで、実際にセミナーの内容から何か学べたらと思うと同時に、
「業務改善セミナー」というイベントに来る異業種の方が、
常日頃何に悩んでいるかをヒヤリングする良いチャンスだと思ったのが参加の理由でした。
セミナーの要点は以下のとおり。
① 各工程の成果を検証し、滞っている工程を洗い出せ
② 業務目的をなるべく皆が共有することで、「ここ無駄じゃない?」の意見を増やせ
③ 危機管理は、仮説・予防・発生時の対応の3つを常に行え
④ 観える化せよ(共有スケジュールの作成など・・)
ほぉ~と僕は感心しつつも、セミナーに来ている人は年齢も業種もそれぞれ。意見も違う。
「わが社ではシステムを導入し、特許情報なども常にアップデートしている」
なんて言うかたもいれば、最初に書いた言葉が聞こえたり、
「残業好きが多くて、みんなでグダグダ仕事をするから、業務改善意識が低いのよね」と言った方もいる。
業務改善が必要な場所・組織には、「業務改善が必要だ」という意識が無い。
意識を掘り起こさなければ、お客様も、自分自身も、業務改善なんて思いつかない。
お客様の隠れたニーズであって、MPGが社内で実践していること、それが「ここ無駄じゃない?」の精神なんです。
やっぱり、「悩んでなんぼ」がMPG。
セミナーの要点を具体的に落とし込み、業務の無駄と自分の脳をすり減らしてやります!


