怪我の功名?
洗濯を終え、ルンルン気分で衣服をベランダで干していたら・・・
なんとまあ、ピッカピッカになったi podくんを発見してしまいました。
・・・やっちまったぜ。米川です。
日々愛用していたモノが息絶えてしまうと、ショック。
悔しい。切ない。
これまでに何かを誤って洗濯して壊したことがなかったもので・・・
でも、今回のこの小騒動で私はハッとさせられました。
「コレだっ!!この感情だ!!!」と。笑
今回は、音楽聴くことが好きな私のi pod故障事件ですが、
もしもあなたが愛用しているモノが壊れてしまったらどんな気持ちになりますか?
・・・想像してみてください。
私が携わらせてもらっている修理受付センター業務では
「気持ちの解決」が肝心です。
「故障」という、既に問題が発生している段階で修理受付の電話を受けたり掛けたりするため、
さまざまな問題が突然目の前に現れるような感覚です。
そして「どう解決するのか」を素早く考えなければいけません。
また、電話という顔が見えないコミュニケーションの為、
音と言葉でしか相手と意思疎通ができません。
言い方一つで、相手を安心させることができる一方
不快にさせてしまう可能性も大いに秘めています。
そんな中、「自分が似た経験、あるいは同じ経験をしていれば
もっと相手の気持ちを理解した上で対応できるのに・・・」と、最近は悶々としていました。
・ ・・そんな矢先の、この事件。笑
i podは起動不能となってしまいましたが
「日々起こるどんな事にも、必ず意味があるんだなぁ」と、逆に学ばせてもらいました。笑
今後も、日々起こるどんな小さな事をも大切に業務をはじめ、色んなことに生かしていこう!!
こう思います。
あ、でもやっぱり悔しいし諦めきれないので何とかi podを復活させてみせます!!



