コールセンター、即ちメンチカツ
話がかぶるのが怖いから、アリエッティをブログのネタにしないと決めた、早舩です。
先日、MPGの各コールセンター長が集まる会議で、
なんと議事録担当として参加させて頂く機会に恵まれました!!
知りたいんですか?内容を・・・。
しかし全ては極秘です。
でも、雰囲気だけならお伝え出来ます。以下の議論を参照ください。
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A「なんだこの予測値は!いったいなにを根拠にしてるんだ!?」
B「はい!なぜなら複数業務において、繁忙・閑散の変動がOO%ある為です!」
A「ほぉ、そこで切り返すとは、なかなかどうして!では、利益を出すためにどんな手を打つのだ!?」
B「説明します!・・・しかしその前に、このメンチカツを召しあがってください!」
メンチカツが全員に振舞われる。
C「へへん!大きさも見た目も普通じゃないか!一体これが予算に何の関係が・・・
な、なんだこのおいしさは!」
D「どっひゃー、この味は堺でも食したことおまへん!どんな秘密があるんや!?」
B「ふふ、秘密は・・・玉ねぎですよ!」
A「は、確かに!単なる玉ねぎなのに、シャッキリポンと舌の上で踊るわ!」
B「メンチカツはシンプルさが命。火が通りやすく、噛みごたえがあるのは厚さ2センチ前後と決まっている。
ならば大きさよりも、玉ねぎの分量、刻み方によって味や食感を変えるのが一番だ。
コールセンター、データセンター運営も同じさ。
大きさはお客様のニーズで決まるもの。ならば勝負は、その中身。
つまり、原価の大部分を占める人件費を美しく切り分け、尚且つ品質を上げる妙技が必要なのさ・・・」
E「さすがだわ、山岡くん!」
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上記は一部創作ですが、夜遅くまで議論は続き、細かな数値の裏付けの必要性をまざまざと見せつけられました。
新卒として、自分のいる部署の目標数値などを理解していなかったことを恥ずかしく思います。
議論の熱さと、先輩社員から実際に振舞われたメンチカツの匂いは、
今でも僕の議事録に染みついております・・・



