経理伝
こんにちは!!!
七夕から経理部所属になりましたキムです。
もう、大変です。頭の中は毎日パンク間際の状態です。
勘定科目の習得で、伝わるトーク技術の習得で。
ロジック構想の練習で、―つまり、何度「なぜ」と訊かれても裏づけを持って証明していく練習NH師匠(上司)の「優しい」激怒に耐える練習で。
などなど、毎日パンク間際に成長した自分の当日を振り返りながら、帰路に乗ります。
勘定科目、その一つ一つはまるで澄み切った夜空の無数の星ごとく、私を感慨無量にさせる。
(とにかく多い)
伝えるトーク技術、その訓練はまるで、代々受け継がれる「地図」を元に、「古の宝」を探しに行っているような不思議な気分にさせる。
(地図=如何に伝わるように伝えるかのマニュアル的存在)
(古の宝=小学6年生でも分かるように、伝える技術)
ロジック構想の練習(社会人編)、それはまるでルービックキューブの試合のように頭脳と時間の争いを続けます。
失敗に対するNH師匠(上司)の「優しい」激怒については2つの考え方があります。
1.初めての失敗:これに対しては優しく失敗の理由と今後の対策を聞かれます。
2.繰り返す失敗:優しく激怒します。私に三回目の同じ失敗をさせないためです。
本来、お金を扱う経理の仕事をしていくなかで、失敗は許され難いものです。
失敗を繰り返すことは、会社に大きなダメージを与える可能性が高いことを意味します。
同じ失敗を繰り返し、怒られるのも限度があり、何も言われなくなった時には既に諦められたと思ってもいいかもしれません。
したがって最近は、色んな失敗をしていきますが、同じ失敗は絶対に繰り返さないように工夫をしています。
(サルも木から落ちることがある。しかし毎回落ちることは絶対にない!!)


