求人広告は一つのラブレター
みなさん初めまして!!
マスターピース・グループのアイです☆★
さて、記念すべき第1回のテーマは・・・
「求人広告は一つのラブレター」 です。
これは私がこの仕事を通じて、初めてお客様に心を動かされたお話です。
営業に配属されてまもなく、
私は全部で15席ほどの小さな和食屋さんを営むお客様に出会いました。
そのお客様は折り込みチラシで求人募集を出したのですが
反響がなく、困っていらっしゃいました。
タウンワークはご利用頂いたことがないので、
新規のお客様用の割引キャンペーンをご案内しようと
私はアポイントメントに向かいました。
「このキャンペーンをお使いになれば通常の75%OFFで掲載できます!」
とその日の必殺技を出したところ、お客様は「へ~」の一言。
次に「考えておきますね。」とお返事を頂き、私は帰社しました。
会社に向かう電車の中、私の頭の中は「??」だらけでした。
お客様はどんな人が欲必要なのだろう?
私は割引しかお客様にご案内ができないのかな??
求人広告ってやっぱり信用できないのもの??
「いーや違う!!私が出来ることは広告を売ることではなく
お客様の課題解決をお手伝いすることだ!!」
その気持ちを胸に私はお客様にもう一度お時間を下さいとお願いしたところ
再びお時間を頂くことができました。
お客様は私が改めて考えた提案を聞いたあと、一つの紙を差し出してくれました。
それは「お客さまを喜ばせるために」という接客をする上でのお店のルールでした。
私はそのルールをヒントにお客様がどのような人を求めているのか考え、
お客様が出会いたい人へのメッセージを込めた原稿を作成しました。
結果は応募4件、採用1名。
決して応募数の多い結果ではないですが、
お客様には一つの大切な出会いを提供することができました。
数打ちゃ当たる!!
ではなかなか良い恋人はできませんよね?
(あくまでも私の経験上ですが・・・)
「こんな人と出会いたい」という想いを込めて、
愛情たっぷりの広告を作り、ぜひ良い出会いをしてください!


