私の仕事~海外採用~
コンタクトセンター事業本部のカイです。
前回は東京の好きなところを紹介しましたが、
今回は少し趣向を変えて、私のお仕事である
海外採用のお仕事を紹介したいと思います。
まず、これを語るには、MPGについて簡単な説明をする必要がありますよね。
MPGは東京に本社を構え、事業の一つにコールセンター、
データ入力センターの運営を行っている会社です。
日本(東京、大分)だけでなく、アジアでグローカルに展開しており、
現在コールセンターは【中国の大連・北京】、【タイのバンコク】と海外にて3拠点、
国内にて2拠点、計5拠点を運営するグローバル・アウトソーシング企業です。
「海外センターで対応すると、どうしても日本語が通じなかったりするのよねぇ。」
そんなことを考える方、過去に体験された方も多くいらっしゃると思いますが、
実はMPGの海外拠点で働くコールセンタースタッフは全員日本人で構成されています。
「では何故、そんなに多くの日本人が海外のコールセンターで働いているの?!」
そこで力を発揮するのが、私をはじめとする海外採用チームのお仕事なのです。
どうしたら日本人の方に海外でお仕事をしたい、と思っていただけるか、
どんな環境だったら働きやすいか、どんなところに募集を訴えかければ良いか、
様々なことを考え、方法を実践し、反省は次に生かす。
簡単なことですが、会社の経費で動いている以上
結果を出さなければならないという、責任感も伴います。
私が主に担当しているのはタイのコールセンターで
勤務して頂くオペレーターの採用です。
採用に至るまでの過程で、募集から始まり、
説明会運営、面談、渡航までのサポート、全てを行います。
以前と比較して、アジアの語学学校は絶大な人気があるので、
MPGでは本格的にアジアの言語を勉強したい方に
自己負担ゼロから始められるインターンシップコースから
外語大学の学位取得のコースまで用意してある他、
女性に嬉しいタイ古式マッサージ教室もあり、
海外のコールセンターで勤務しながらアジア各地を舞台とし
様々なことを学んでいただけるようなプログラムを用意していますので、
お仕事をしながらステップアップしたい方にはぴったりです。
海外勤務者に対しての説明会を担当していて、
特に一番多く得られたのは、
何かを始まるのに【遅い】ということはない
ということです。
次回、そう感じたときのことをもう少し詳しくお話したいと思います。


