ブラジル移民100周年イベントに参加してきました!!
人事部のヨーコです!
以前から、同期のブログによって、マスターピース・グループって
担当業務にとらわれず色々な仕事をするんだな
という印象を受けている方も多いと思いますが、
今回私はこの3連休でイベントに参加してきました!!
それは、9/13~15にかけて、横浜赤れんがにて開催された、
日伯移民100周年記念のイベントで、
マスターピース・グループは協賛として参加してきたんです!!
今年2008年は、日本人が初めてブラジルに移民してから
ちょうど100周年を迎えた記念すべきで年であり、
このイベントはアーティストの宮沢和史さんが主催となって、
最終日にライブを行ったり各社がブースを出す等して、
ブラジルとの交流を祝いました。
その中でマスターピース・グループがなにをしたか。
それは大きく分けて3つあります。
一つ目は、
宮沢和史さんが力を入れて取り組んでいる環境への取組み。

エコの一環として、私が指揮を執り、当日のイベント会場の清掃につとめました。
当日の来場者数は20,000人とも言われているほどでとにかく大盛況!!
それだけゴミの量もあるということです。
総勢20数名程度の社員や内定者、インターン生に協力して頂きながら、
ゴミの分別やペットボトルのキャップ回収によるワクチンの提供等
頂きながら、
「マスターピース・クリーンナップチーム」として活動しました。
二つ目は、
スポンサー様のブースサポートや運営事務局のヘルプ。

もともとマスターピース・グループが今回のイベントに参加したのは、
数名の社員の声から始まったのですが、
マスターピースの社員が普段から環境や貢献活動に力をいれていらっしゃる企業様
に声をかけ、スポンサーになって頂き
ブース展開されていた企業様もいらっしゃいました。
そんなスポンサー様のブースの運営や、当日の事務局のサポートとして
会場案内等を担いました。
三つ目は、
自社のブース展開。

もともとご存知の通り、マスターピース・グループは横浜FCのオフィシャルパートナーとして
横浜FCと様々な取組みを行っています。
そこで横浜FCと何かできないかと考え、
自社ブース内で、アンデルソン選手のサイン会を実施し、
グッズ販売収益の一部を寄付した他、
宮沢和史さんが出演した舞台でアンデルソン選手に
“日本で活躍するブラジル人” としての想いをお話して頂いたりしました。
わたしにとっては何もかもが初体験!!
特に、新卒にもかかわらず20,000人の会場でひとつのリーダーとして指揮を執り、
同期、先輩方にも指示をするということに対し、はじめはプレッシャーと不安でいっぱいでした。
しかし、メインで行う業務以外に社員が協力し、上下関係無く団結力を発揮できることこそが、
マスターピース・グループの強みだなぁと思いました。

今回、マスターピース・グループが、ビジネス上ブラジルとは関係無いにもかかわらず、
イベントをサポートし、宮沢和史さんの想いを実現したい、
共にイベントの成功を目指したい、と思った理由。
それは、宮沢和史さんの“想い”に共感した数人の社員の声から始まりました。
参加しようと思った理由、各々の想いを第2弾として後日ご紹介できればと思います。


