MPG新米ブログ

新入社員ならではの視点から、MPGのお仕事と日常の気づきをご紹介します!

ブラジル移民100周年イベントに参加してきました~第2弾~

2回連続で掲載中の日伯移民100周年イベント参加!
ビジネス上ブラジルとは関係無いにもかかわらず、
今回のイベントをサポートし、宮沢氏の想いを実現したい、
共にイベントの成功を目指したい
、と思った理由。

それは、宮沢氏の“想い”に共感した数人の社員の声から始まりました。
そこで、第2弾の今回は、そんな想いを宮沢和史さんを含め、
先輩方に伺ってきましたのでご紹介したいと思います!

宮沢和史さんの想い
2005年。100年近く前にブラジルに渡って来られた中川トミさんとい
う女性とお会いする機会を得ました。100年という歳月は、
想像することすらできませんが、彼女を目の前にして、
この人が生きてきた軌跡こそが、まさに移民史なのだと思うと、
不思議と身近に感じられたのです。
私はよく働きました」。
会話の中でトミさんがおっしゃった言葉。
彼女の一生を集約した一言の重みに鳥肌がたちました。
そしてその時、2008年の日伯移民100周年には必ずブラジルと日本で
コンサートを行い、トミさんや日系人の皆さんと一緒にお祝いをしようと決意しました。

僕にとって、音楽家という道を選んだからには、
サッカー選手と同じように、ブラジルという国の門を
叩かないわけにはいきませんでした。
そして、自分の音楽家人生の中に、日伯移民100周年という記念すべき1年がある
ブラジルに通い始めてまだ14年ですが、
100年間の移民史の中の14年と考えるとまんざら短いわけでもないですし、
ぜひ僕も一緒にお祝いしたいと心から思いました。
僕が今、音楽家として現役でいるということをフルに活かして、
みんなで祝いたい。たくさんの方の、それぞれの立場から、
100周年を迎えて欲しいと思っています

佐藤修の想い
(マスターピース・グループ㈱代表取締役会長)
宮沢さんはグローバルに活躍する方で、お付き合いしてから
南米のこと等たくさんの刺激を頂いておりとても感謝しています。
言っていることと行動が理にかなっている
そういう宮沢さんの応援団にマスターピース・グループがなれたらいいな
と常日頃思っていました。
今回の100周年イベントをきっかけにブラジルのことを
より皆さんに知って頂ければ、そして宮沢さんの想いを多くの方にお届けする
お手伝いができればと思い運営側に参加
させて頂きました。

林摩衣の想い
(新卒入社3年目)
宮沢さんがブラジルという国に魅了された様に、私自身もまたその一人です。
ブラジルという国に住み、生活し、ブラジル現地の方々、
移民歴代のご家族の方々と多々接する中でブラジルという国の素晴らしさを知り、
自然界の偉大さ、人のあたたかさ、そして日本人がブラジルに残した
たくさんの偉業を肌で実感
してきました。
今回ご縁があって宮沢さんのイベントをサポートすることは本当に誇りであり、
また、ブラジルへの私なりの恩返しができると思っています。

野沢陽子の想い
(新卒入社1年目)
日伯のこれまでの100年とこれからの100年。
宮沢さんが自分の出来ること“音楽”によって国と国をつなごうとする
私は、そんな宮沢さんの想いに共感し、自分にも何か「出来ること」はないか
と考えました。
そして、学生時代に力を入れ取り組んでいたボランティアの経験から学んだ
会場のクリーンナップ活動」を行いたいと思いました。
会場に訪れる皆様、又宮沢さんをはじめとするアーテイストの想いに共感し
応援をしてくださる企業様に気持ちよく会場を使って頂けるようにしたいです。

市川容子の想い
(新卒入社9年目)
社員、お客様、パートナー、家族、たくさんの協力があって
マスターピース・グループという会社は存在し、
時に喜びや想いを共感、時に刺激を受けながら成長
しています。
今回宮沢さんの活動と想いを知り、是非サポートしていきたいと思うと同時に、
どうしても、宮沢さんの成功を一緒に喜ぶことができるパートナーと
このイベントとを繋ぎたかった
・・・。
こうして集まって頂いたスポンサー様をはじめイベントを成功できたのち、
それがまた皆さんにとっての
“新たなスタート”、“出会い”のきっかけになることを祈って・・・。

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