BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)

BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)

貴社の複雑化した業務(ビジネスプロセス)を分析し、企画・立案から、運用管理などの全てをご委託頂けます。単にバックオフィス業務を改善し、間接費削減や業務の効率化するということだけでなく、いかにバックオフィス業務に付加価値を持たせるかを考え、貴社の競争力を高めます。コールセンターやデータ構築などの業務や、人事・総務などの業務全体をサービス基準SLA(service level agreement)に基づきご委託頂けますため、貴社にて計測・管理が可能です。 ※SLAとは?

既存業務の場合

現状の業務プロセスの見直しによるコスト削減や間接経費削減、コストの変動費化によるキャッシュフロー改善の効果をうみます。貴社の人材を戦略性の高い業務へとシフトさせ、経営の合理化が可能となります。

新規業務の場合

新規事業に関して、貴社のほとんどの人材が戦略やマーケティングに割かれるため、業務管理面のリスクを予測し、その対応策をうつことが形式的になりがちです。業務フローが固まる前に、新しくシステムを開発することも多大なリスクです。さらに要員を確保して教育する等の時間やコストも膨大です。豊富な実績をベースとしたMPGのノウハウを活用し、リスクを回避し、短期間で新規業務を立ち上げることができます。

BPOがもたらすベネフィット

BPOがもたらすベネフィット

MPGにBPOを依頼したクライアントの声

依頼したメリット
コスト削減
品質・生産性向上
  • ムリ、ムラ、ムダの排除
  • 生産性の高まる人員の再配置
内部統制
  • プロセスの可視化(標準業務手順書)
  • J-SOX対応
人材確保/選択と集中
  • 中国の優秀な人材の囲い込み
  • 社員のコア業務へのシフト
海外進出の基盤作り
  • アジア地域統括事務センター
企業の競争力アップの為にもBPOは不可欠
関連ページ

導入事例

SLAとは?

サービス・レベル・アグリーメント(Service Level Agreement)の略。
サービスレベルに関する合意。サービス品質保証契約。
サービスを提供する際に、その内容と範囲、品質に対する水準を数値化し、それが達成・未達成の場合のルールを含めて、あらかじめ双方でペナルティーやインセンティブを保証すること。
コールセンター業務でSLAを設定する場合では以下が代表的。
平均応答率、平均呼損率(放棄呼率)、平均応答時間、話中率、一次対応完了率、エスカレーション率、コールバック比率、平均通話時間、保留率・時間、モニタリングスコア、ミス率、完了率、アップセル案内率・成約率、クロスセル案内率・成約率、セールス件数・成約率など

  • ※1:応答率…入電の本数に対して応対することができた本数の割合
  • ※2:呼損率(放棄呼率)…入電の本数に対して応対することができなかった本数の割合
  • ※3:応答時間…入電から応答までに要した時間
  • ※4:一次対応完了率…応答した本数に対して最初の入電で対応が完了した割合
  • ※5:エスカレーション率…応答した本数に対して、一次対応者が解決できずに二次対応者に転送する(エスカレーション)割合
  • ※6:コールバック比率…応答した本数に対して、一次対応者が解決できずに、内容を確認し、折り返し電話をする(コールバック)割合
  • ※7:完了率…総リスト件数に対して、電話で話しができ接触できた割合
  • ※8:アップセル…商品の購入者または購入希望者に対して、その商品より上級(販売単価や利益率の高い)のものを提案し販売すること
  • ※9:クロスセル…商品の購入者または購入希望者に対して、その商品と関連する商品を提案し販売すること
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