見積書の基幹システムへのリアルタイム登録
~引越の際に営業が作成した紙の見積書を当日中にすべて基幹システムに取り込み~

現状の課題

・営業が訪問し、見積りを作成した紙を各営業所で営業事務が基幹システムに入力していた。
・引越しは繁閑の差が激しく、繁忙時には大量の派遣を依頼していた。
・各営業所毎に人員を抱えるため全社でみた場合のコストは膨大なものになっていた。

業種 物流
サービス内容 引越し
売上高 約700億円
マーケット BtoB

成果

・繁忙時には派遣で対応していたコストを50分の1に削減。
・スピード、精度ともにアップ。

ご提供サービスの詳細

日本・中国
  • 1:営業は見積りを作成した紙をFAXにて当社に送付。(スキャニング機能のある複合機を配置する営業所はスキャニングしたデータを当社のFTPサーバへアップ)
  • 2:FAXは当社のFAXサーバを介して自動的に弊社の大連データエントリーセンターへ画像を送信。
  • 3:当社の東京のデータセンターとクライアント様の基幹システムを専用線で結び、当社保有の海外との専用線を通じて大連データエントリーセンターからクライアント様の基幹システムに直接入力できる環境を用意。
  • 4:決められたターンアラウンドタイム内に、FAXされた画像データを大連データエントリーセンターで基幹システムへ入力処理。
  • 5:ミスをなくすためにオペレーターが入力したデータを別のオペレーターがチェック。

■ 関連サービス: データ入力センター

マスターピース・グループを選んだ理由

社内でコスト削減の問題があがっている際にMPGにてデータセンターを大連で立ち上げたことを知り、視察後品質にも問題ないと判断し委託。

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