コールセンター

コールセンター

コールセンターサービス

当社のコールセンターサービスの最大の特徴は、海外に日本人オペレターを配置し、日本と海外を専用線で結び、日本との経済格差と時差を利用した日本向けのロープライスかつ高品質のサービスを提供していることです。

MPGオフショアリソースのコストメリットの理由

インバウンドサービス

電話、FAX、Web、Eメール等、あらゆるチャネルに対応。弊社の海外コールセンターを利用し、低コストながら高品質のサービスを変動費にかえて提供いたします。お客様にとっては、固定費のリスクを避け、繁忙・閑散期の売上変動に対する利益圧迫や雇用問題などから開放されます。

アウトバウンドサービス

電話、FAX、Eメール等を組み合わせ、市場調査、顧客開拓、顧客の継続購入の取り込みなどのサービスを提供します。実際に、当社の求人広告部門では自社のコールセンターノウハウを使い、顧客開拓や顧客フォローを実施し、高い業績を上げております。

採用アウトソーシングサービス

インバウンドとアウトバウンド、あるいはデータエントリーセンターを組み合わせたサービスを得意とします。その一例が、新卒・中途・アルバイト採用のアウトソーシング。採用媒体のWeb管理システムの一括管理、面接のブッキング、採用戦術判断用の進捗管理、採用分析まで一貫したサービスを提供しております。

お客様課題解決事例

お客様の課題
夜間の顧客対応を行いたいがコスト的な面で自社では設営が不可能

インターネットが発達する中で、従来のチラシ広告やタウンページなどからの問合せよりも、圧倒的にメールでの見積り依頼が増えてきた。メールの受信時間を調べたところ、夜20時以降から受信が増え始め、午前0時がそのピーク。単身者や共働きのお客様が多いこともあり、翌日日中にお電話をしてもほとんどつかまらないため、メールで返信するしか術がなく、なかなか顧客獲得につながらない。

解決策
時差が3.5時間ある当社の日本人が運営するデリーにセンターを設置

通常、夜間20時~0時に自社のセンターの運営時間を延長すると、残業代や深夜交通費からコストがかなりアップしてしまいます。そこで、日本と時差が3.5時間ある当社のデリーセンターで夜間の問合せセンターを開設。日本が午前0時でもデリーは20時30分。
コストを抑えて、電話の問合せ受付だけでなく、夜間の折り返しの電話がOKのお客様にはメールを受信し次第、折り返しお電話を。お客様の見積りにより速く、より正確にお応えする体制をつくりました。

結果
売上が倍増

夜間20時~0時の4時間ながら、最もメールの受信が多い時間帯にインバウンド、アウトバウンドの対応をすることで、お客様の売上は倍増。日本との経済格差と時差とを利用し、コストを抑え、かつ変動費化した運用により、利益も拡大を実現。

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